初めてのMaya ダイナミクス

パーティクルツール

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パーティクルをクリックで配置できるパーティクルツールの使い方の説明です。
講師:
06:32

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このレッスンでは パーティクルツールについて解説します Mayaでパーティクルを生成するには 大きく分けて3つの方法があります 1つはパーティクルツールを使う方法 2つ目はエミッタから放出させる方法 そして3つ目は MELスクリプトで発生させる方法です ではパーティクルツールを使って パーティクルを作ってみましょう 「パーティクル」 「パーティクルツール」 「オプションボックス」を選びます このパーティクルツール内にも 3つのパーティクルを作成する 方法がありまして まず初めに このクリックで パーティクルを発生させる方法です 画面上で 左マウスクリックをすれば このように パーティクルが生成されます 今 この1つの点につき 「パーティクル数」は1個です 配置が終わりましたら 「Enter」キーか「Return」キーを押せば 「particle1」 「particle2」という オブジェクトが出来まして この中に パーティクルが配置されています もう1回このボタンを押して パーティクルツールに戻ります もしこのパーティクルの数を 増やしたい場合は この「パーティクル数」というのを 例えば20個書きたい場合には 「20」にします で「最大半径」という このスライダーが 今付くんですけども 1の時には付きませんが 1より上の場合にはこの「最大半径」という スライダーを使うことが出来ます もし この最大半径が0の場合 左マウスをクリックすると この1つの点に パーティクルが 20個の重なって置いてあります この「最大半径」を 例えば「2」などにしておきますと 左マウスクリックをすることによって この半径2の間に20個の パーティクルが配置されます こういう感じです 毎回配置は ランダムに配置されます 「Enter」または「Return」キーを押して パーティクルの配置を終了します もう1回 この 「パーティクルツール」のボタンを押します 元に戻します 2つ目の パーティクルの作成方法は パーティクルのスケッチという 方法がありまして これをすると 左マウスを押し続けている間 パーティクルを スケッチすることが出来ます こういう感じです この「スケッチ間隔」というのを 例えば「0」にしますと このパーティクルの配置の 間隔がもっと密になります これが 「25」とかになると このように離れます 「Enter」キーか「Return」キーを押して パーティクルの生成を終了します もう1回 この 「パーティクルツール」のボタンを押します この 「パーティクルのスケッチ」なんですけれども オブジェクト上に することも出来ます 例えばここに「layer_geo」という レイヤーがありまして もうここにNURBSのジオメトリを 作ってあるんですけれど 例えばここに 溶岩を溜めたいので パーティクルを ここに書きたいという場合 そういう場合はこの 「パーティクルのスケッチ」ツールを使って このオブジェクトをまず「セレクトツール」 「選択ツール」にしまして このオブジェクトを選んで この上の 磁石のマーク これはライブツールと言いまして これを押すことによって このオブジェクトが ライブという状況になります ライブサーフェスになった オブジェクトは その上に点を書いたり パーティクルを書いたりできます 「パーティクルツール」を選んで あとはこのサーフェスの上に パーティクルを書いていきます 「Return」キーや「Enter」キーを押しますと このように サーフェスの上にパーティクルが 書かれているのがよくわかります この「layer_geo」の左にある 「V」ボタンを押して このレイヤーを隠します 「パーティクルツール」に戻りまして 3つめの パーティクルの作成方法は 「パーティクルグリッドの作成」 というのがありまして これを押すと パーティクルを このような格子目に 配置することができます どうやってやるかといますと まずこの「パーティクルグリッドの作成」 を付けまして そしてこの前にもう一度 「layer_geo」の1番左の 「V」ボタンを押して見えるようにして そしてこの ライブの磁石のアイコンを押して ライブの状態を解除してください 1つパーティクルを書きまして 2つめのパーティクルを ここに書きます そして 「Return」キーか「Enter」キーを押しますと このように パーティクルのグリッドが発生します いくつパーティクルを グリッドに置くかというのは この「パーティクル間隔」というので 決まっています これを増やすことによって パーティクルの間隔が広がって パーティクルの数が減ります 次にこの パーティクルグリッドなんですけども これ三次元的に 箱のように配置することもできます どうするかと言いますと まずこの パースペクティブビューで 「スペース」バーを1回ポンと押して 4ビューに換えてください 「Delete」キーで このパーティクルを消します この「パーティクルツール」を 選びまして いまパーティクルのグリッドの 配置になっているんですけども まず1つめのパーティクルを置きます そして2つめは この平面上ではなく この右下に書きます 書いた後 PCの場合には 「Home」キーか「Insert」キー Macの場合は「Home」キー Mac Book Proの場合には 「Function」キーを押しながら 左側の矢印 キーボードの左側の矢印がありますね それを同時に押すと 「Insert」キーになりますので これをした状態でこのパーティクル 下に書いたパーティクルを 1回クリックして左に寄せます そして「Enter」キーまたは 「Return」キーを押すことによって こんな風に三次元に パーティクルを配置することが出来ます このようにパーティクルを直に シーンに生成させたい場合は 「パーティクルツール」を使うと便利です パーティクルの 最初の状況を考えて クリックで置くか スケッチするか グリッドで配置するか 考えましょう 以上 「パーティクルツール」の解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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