初めてのMaya ダイナミクス

オブジェクトからの放出

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エミッタを使ってオブジェクトの頂点からパーティクルを出す事もできます。
講師:
05:40

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このレッスンでは「カーブ」や 「サーフェス」等のオブジェクトから パーティクルを放出する方法について 解説します 普通のエミッタを使えば 点やボリュームから パーティクルを 発生させることができましたが オブジェクトから放出という ツールを使えば このようなカーブやサーフェスの コントロール頂点から ポリゴンの頂点から パーティクルを放出することができます では一度やってみましょう この「カーブ」を選びます そして「パーティクル」 「オブジェクトから放出」を選びます そして「再生」ボタンを押しますと こういう風に パーティクルが放出されます 「エミッタタイプ」を「一方向」に変えて 方向「Y」を「1」にして 方向「X」を「0」にして 「スプレッド」を「0.3」 くらいにしますと こういう感じに パーティクルが出てきます そして 「スプレッド」を「0」に戻しまして 「エミッタタイプ」を「カーブ」という エミッタタイプがありまして これを選びますと パーティクルは こういう風に出てきます 「レート」を「1000」に したほうがいいですね だいたいこのエミッタタイプを カーブとかサーフェスとかにしますと パーティクルの数が 急激に減りますので こういう風に レートを上げてください これがカーブのエミッタタイプです これ 一度消します これはあの「nurbsPlane1」という サーフェスなんですけども サーフェスでもパーティクルを 放出することができます 「makeNurbPlane1」 という濃度で パッチの「U」と「V」を 「5」と「5」に分けてあります これでパーティクルを オブジェクトから放出をしますと 同じようにこのオブジェクトの コントロール頂点から パーティクルが放出されます これも同じように 「Y」を「1」にして 「スプレッド」を「0.3」 そして「エミッタタイプ」を 「一方向」にしますと 同じようにこういうふうに パーティクルが発生します もしこのサーフェスの一部分だけから パーティクルを放出したい場合 その場合は今さっき 作ったエミッタは消しまして 例えば この部分だけ出したいという場合は そのサーフェスの出したい部分の コントロール頂点を選びます こことここを選びましょう 今「Shift」キーを使って選びました そして「パーティクル」 「オブジェクトから放出」を選びますと 今度はパーティクルが 選んだコントロール頂点からだけ 発生します あともうひとつ サーフェスのパーティクルの発生の エリアを決めることが出来る 方法がありまして テクスチャーを使います 「パーティクル」 「オブジェクトから放出」を選びまして 「全方向」を「サーフェス」に 「レート」を「1000」にします 今パーティクルは こういう感じに放出されるんですが 今全体的に すべてのエリアから出ています これをリミットするには 「アトリビュートエディタ」 このボタンですね 「Ctrl+A」か このボタンを押していただくと 「アトリビュートエディタ」が開きますので このアトリビュートの1番下 「テクスチャ放出アトリビュート」 というのがありまして これに「テクスチャレート」 というのがあります ここにテクスチャを入れると そのテクスチャを使って 黒い部分から 白い部分から パーティクルを出すことができます ですので一度テクスチャを 作る必要があります 「ウィンドウ」「レンダリングエディタ」 「ハイパーシェイド」を選びまして そして「2Dテクスチャ」 わかりやすいように 「チェッカ」を選びます 「チェッカ」を選んで このチェッカの 「place2dTexture1」の 「繰り返し UV」を 「1」と「1」にします こういう風に 白と黒のわかりやすい テクスチャになりますので あとはこのエミッタを選びまして 「ウィンドウ」「アウトライナ」で この「エミッタ」 「エミッタ」は作るとこの 「nurbsPlane1」とか サーフェスのすぐ下に配置されます そしてこのテクスチャレートに 中央のマウスボタンを押し込みながら このテクスチャを入れます そして「テクスチャレートを有効化」にして これを付けまして 「暗部から放出」にしますと この黒い部分から 普通の場合には 白い部分から出ます 見てみましょう 巻き戻して再生 すると今白い部分からだけ パーティクルが発生します これを 「暗部から放出」にしますと 逆に今後はテクスチャの 黒い部分からだけ出ます こうやってテクスチャを使うことによって パーティクルの放出の割合を 決めることができます このように例えば松明からのぼる火や 彗星の尾の表現など パーティクルが発生する元となるものが オブジェクトの場合は この「オブジェクトから放出」を 使うとよいでしょう 以上オブジェクトから パーティクルを放出する方法について 解説しました

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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