初めてのMaya ダイナミクス

パーティクル単位でのアトリビュート

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個々のパーティクルに別々のアトリビュートの値を設定できるパーティクル単体でのアトリビュートの解説です。
講師:
06:27

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このレッスンでは 別々の値を個々のパーティクルの アトリビュートに設定できる パーティクル単体での アトリビュートの解説をします パーティクルには パーティクルオブジェクト 全体のアトリビュートである オブジェクト単位の アトリビュートと 個々のパーティクルの アトリビュートである パーティクル単位の アトリビュートがあります パーティクルを選びまして このボタンを押しますと 「アトリビュートエディタ」が開きます 「particleShape1」のタグを 開いてください 例えば このパーティクルに色を付けたい場合 この「ダイナミックアトリビュート」の 「カラー」というボタンを押すと このようなウィンドウが出ます このカラーを付けるときに オブジェクト単位の アトリビュートなのか パーティクル単位の アトリビュートなのかを選択できます オブジェクト単位の アトリビュートにしますと このアトリビュートは このパーティクル全体に付きます 「アトリビュートの追加」をしますと 「レンダーアトリビュート」の 「現在のレンダータイプ」の下に 「カラー赤」「緑」「青」と出ます 例えばこのパーティクルを 青くしたい場合 「カラー青」を「1」にします 青のパーティクルに変わります そしてこれは パーティクル全体のアトリビュートなので すべてのパーティクルが この青の色になります 「緑」をまた「1」にしますと ちょうど青と緑の中間の 色になります これがオブジェクト全体の アトリビュートです もう一度この 「カラー」のボタンを押しまして 「パーティクル単位のアトリビュート」 というのを追加します 「アトリビュートの追加」を押します するとこの 「パーティクル単位アトリビュート」という 項目の下に「RGB PP」という 新しいアトリビュートができます この「RGB PP」の横のこの四角 これを左マウスで1回クリックして 右マウス押し込みながら 「ランプの作成」を選びます すると「ランプ」というものが この「RGB PP」に付加されます これもう一回右マウス押し込みながら 「ランプの編集」というのが1番上にあるので これを選んでください これが「ランプ」というもので 左から右に ここが1番パーティクルの若い時 こちらがパーティクルの1番 パーティクルが 死んでしまう前の状態となります ですのでこれで色を変えますと 今この状態となっています パーティクル単体の アトリビュートを指定しますと オブジェクト全体のアトリビュートは 上書きされるので もうこんな風にパーティクル単体の アトリビュートになっています ここ今初め 生まれ初めは黒いですが だんだんと白くなっていってます 間はグレーです これを変えるにはこの上のボタン この丸を押してもらって この色を変えます青にします そしてもう一回 プレイしますとこんな風になります 青から白に変わっています 間に他の色を付けたい場合 こういう風にこの真ん中を 左マウスで 1回クリックしてもらえば また新しい色が付けられますので これを選んで 例えばこのアクアマリンみたいな色に したいという場合は付けられます そして今プレイしますと 青からアクアマリンから 白へと変化します これ右左にこうやって 移動できますので もっと白がほしい場合は このように白を左に持っていけば こんな風に青から アクアマリンから白へと移ることができます これが パーティクル個体でのアトリビュートです それぞれのパーティクルに このカラーのアトリビュートが付いていて 生まれ初めは青ですがだんだんと 白くなっていくということができます 次にもう一つの例として ライフスパン これですね 「ライフスパンアトリビュート」 これもこの「ライフスパンモード」 というのを押しますと 「ライフスパンPPのみ」 というのがあります これにしますと 「ライフスパンPP」というのが 下の「パーティクル単位アトリビュート」 のところにありますので この「PPライフスパン」 ここで右マウスを押し込みながら 「作成時のエクスプレッション」 というのを選びます すると「エクスプレッション エディタ」 というウィンドウが開きますので ここで このパーティクルに対して パーティクルが生まれたときに ライフスパンはどうなるかという 「エクスプレッション」 プログラムの ようなものを書くことができます まずこの選択したオブジェクト アトリビュートをハイライトして キーボードの PCの場合は「Ctrl+C」 Macの場合は 「Command+C」を押してコピーします そしてこの「エクスプレッション」に 持ってきまして PCの場合は「Ctrl+V」 Macの場合は「Command+V」 を押しまして ペーストします 添付します そして「=」 を書きまして 簡単な「エクスプレッション」を書きます 「rand」これは ランダムという意味なんですけれど 「( )」を書いて 0.1から1までという風にします ここスペース 何も付けなくて大丈夫です 作成します すると結果「particleShape1」 というのが出ますので これ何をしたのかと言いますと このパーティクルが生まれた時から ランダムにこのライフスパンの値が 0.1~1までにしてくれということを 「エクスプレッション」で書きました ですので 今巻き戻してプレイしますと このパーティクル パーティクルによっては0.1の状態 もう0.1秒の状態で死ぬ パーティクルもありますし 無くなってしまうパーティクルもありますし 1秒間生き残る パーティクルもあります このようにパーティクルには オブジェクト単位でのアトリビュートと パーティクル単位の アトリビュートがあり アトリビュートによっては パーティクル単位で設定したほうが 良い場合が多々あります 以上パーティクル単体での アトリビュートの説明でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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