初めてのMaya ダイナミクス

インスタンサー

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インスタンサーを使ってパーティクルをオブジェクトに置き換える手法について解説します。
講師:
06:19

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このレッスンでは 「パーティクル オブジェクト」に 置き換える事が出来る 「インスタンサ」について解説します 今までは 「パーティクル」を「レンダリング」する 「エフェクト」を紹介してきましたが 「インスタンサ」は 「パーティクル」を 「オブジェクト」と 入れ替えることが出来ます これが このレッスンの 1番最後の「シーン」なんですけれども こういうふうに「再生」をしますと この真ん中にある 「アニメーション」された「鳥」を 「パーティクル」の位置に 置き換えることで このように 鳥の群れが飛んでいるシーンを 作ることが出来ます この「シーン」を作ってみましょう 「ファイル」「シーンを開く」を 選びまして 「 01_10_start」を選びます ここにアニメーションしている鳥が いるんですけれども これを「インスタンサ」として パーティクルの代わりに飛ばします まず初めに 「サーフェス」のタブに いきまして で この「プレーン」を選びます 「サーフェス」から「パーティクル」を 出しますので まず「サーフェス」を作ります 「makeNurbPlane1」に いきまして この「パッチ」の「U」と「V」 「U」と「V」を「5」にします 次にこれを ちょっと湾曲させたいので 「アニメーション」モジュールにいきまして 「デフォーマの作成」「ノンリニア」 「ベンド」というのを 選んで下さい 「デフォーマの作成」「ノンリニア」 「ベンド」 そして この 「ベンド デフォーマ」を選びまして 「回転ツール」を使いまして この「Z」の方角に曲げて下さい こういう感じです そして「 bend1 」という 「入力」で「 bend1 」と いうのがありますね これを左マウスでクリックして この「曲率」を 「50」ぐらいにして下さい こういうふうに湾曲します 次に この「サーフェス」を選びまして 「ダイナミクス」モジュールにいきます そして「パーティクル」 「オブジェクトから放出」を選びます 「エミッタ タイプ」は「サーフェス」に 「レート」は「10」ぐらいにします すると こんなふうに 「パーティクル」が放出されます あまりにもスピードが遅いので 下の方にいきまして ここに「スピード」という アトリビュートがあるので これを「 50 」にして下さい すると このように 「パーティクル」が飛んでいきます どうやって この「インスタンサ」を 作るかといいますと まず初めに 「オブジェクト」を選びます この「鳥」を選びます 間違って 「スケルトン」を選ばないように 「鳥」と「ジオメトリ」を こんなふうに選んでください 「birdAnimated:birdBody」 という「オブジェクト」です この「オブジェクト」を選んだ後に 「パーティクル」 「 Shift 」キーを押しながら 「パーティクル」を選びます まず始めに この「鳥」のボディの「ジオメトリ」 「鳥」の体の「ジオメトリ」を 選んでから 「Shift」キーを押しながら 「パーティクル」を 選びます そして 「パーティクル」 「インスタンサ(置き換え)」というのに クリックします これですね こう見たらわかりますが 「パーティクル」が この「鳥」に置き換えられます こんな感じです このままでは「鳥」の向きと 飛ぶ方向が 合っていませんので 直す必要があります まず「パーティクル」を選びます 「ウィンドウ」「アウトライナ」で この「 particle1 」を 選んで下さい そして「 Ctrl + A 」か この上のフォルダのこのボタンを押して 「アトリビュートエディタ」にいって下さい 「アトリビュートエディタ」を開きましたら 「particleShape1」というのを押して この「アトリビュート」を 上から見ていきますと 「インスタンサ」という項目があります これに「一般オプション」 「回転オプション」とありますので この「回転オプション」の「エイム方向」 これは この「インスタンサ」された 「オブジェクト」が どっちの方向を向くかというのを― 決める「アトリビュート」なんですけども この「エイム方向」を 飛んでいる速度の方向にします 「速度」にします すると「鳥」は自分が進んでいる 「速度」の方向に向きますので 飛んでいる方向に行くことになります ですので これは今見ますと こんな感じに― 自分の飛んでいる方向に 向いてくれます 最後にもうちょっと リアリティーを出したいので 今のままだと 真っ直ぐ飛んだままなので 「アウトライナ」を開きまして 「ウィンドウ」「アウトライナ」 「particle」を選んだ後に 「フィールド」で「乱気流」ですね この「乱気流」をつけます 「チャネルボックスレイヤ エディタ」を 押してもらって 「マグニチュード」 というのがありますので これを「 30,000 」にして下さい そしてまた巻き戻して 「再生」ボタンを押しますと こんな感じに「鳥」は 自由に いろんな方向に飛び出します で このような「インスタンサ」を 使うことによって 動物の群れとか または 破壊して飛び散る ガレキとか いろいろな手でひとつひとつ 「アニメーション」するには とても難しい表現の制作を 比較的手軽に可能にしてくれます 以上「インスタンサ」の解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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