初めてのMaya ダイナミクス

火花の制作

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講師:
08:05

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このレッスンでは 今までのレッスンを ふまえ 実際に この火花の「パーティクル」の 「アニメーション」を作ってみましょう 「ファイル」「シーンを開く」を 選んで 「01_11_start.ma」というファイルが 「01/scenes」フォルダにありますので 開いて下さい もう既に この剣と砥石の 「アニメーション」は 出来ていますので 「エミッタ」と「パーティクル」を 作ります この剣の上で 右マウスボタンを 押して 「コントロール頂点」を 選んでもらうと ちょうど 剣と砥石の当たるところに 「コントロール頂点」がありますので 剣の下の部分の 「コントロール頂点」だけ 選んで下さい そして 「パーティクル」 「オブジェクトから放出」を 選びます 今のところ 「パーティクル」の 「アニメーション」はこのようになっています この「エミッタ」の「エミッタ タイプ」を 「一方向」にします そして 「アニメーション」をつけるんですが この剣は 40フレームから 70フレーム そして 110フレームから 140フレームにかけて 透視に あたっていますので 39フレーム目で この「レート」を「0」にして 右マウスボタンを押して 「選択項目のキー設定」を選んで 「キーフレーム」して下さい 40フレーム目で「50」にして また「キーフレーム」します 69フレーム目で また「キーフレーム」するのですが 「エミッタ」が選択から はずれましたので この「emitter」は この「sword」という「オブジェクト」の 子供になっています 69フレーム目で 「50」でまた「キーフレーム」をして 70フレーム目で「0」にして 「キーフレーム」します そして また109フレーム目で 「0」で 「キーフレーム」します 110フレーム目で「50」にして 「キーフレーム」をします 139フレーム目で また「50」で 「キーフレーム」して 140フレームで 「0」にして 「キーフレーム」します これで「エミッタ」の「レート」の 「アニメーション」が 出来ました 次に 「一方向」にしたので 「方向」を決めます 剣を前に出すには 「X」は「0」 「Y」は「0.8」 「Z」は「-0.2」 になります 「スプレッド」は「0.3」にします そして 「スピード」は 「200」にあげます この状態で 1度巻き戻して 再生しますと このように「パーティクル」が 飛んでいきます この「particle」を 選びまして 「アウトライナ」で ちゃんと選ばれているか 確認して下さい 「重力」をつけたいので 「フィールド」「重力」を 選びます これで「パーティクル」が 少し落下するように なります 次に この「particle1」の 「アトリビュート」を編集します この「パーティクル」を選んで 右上の「フォルダ」のボタンを押して 「アトリビュートエディタ」で 「particleShape1」のタブを選んで下さい 「Ctrl+A」キーを押しても 「アトリビュートエディタ」は 開けます この「アトリビュート」 まず 「ライフスパン モード」を 「ランダム範囲」にします 「ライフ スパン」を 「0.3」 「ランダム ライフスパン」を 「0.1」にします これで この「パーティクル」は 「0.4」から「0.1」までの ランダムな寿命を もつことになります 再生すると わかりますが ずっと早く消失するように なりました 次に 「パーティクルのレンダータイプ」を 「ストリーク」にします これで かなり火花の様に なってきました 次に 色を つけましょう 下の方に 「ダイナミックアトリビュートの追加」という 項目がありますので この「カラー」のボタンを 押します すると こんな「パーティクル カラー」の ウィンドウが 出ますので 「パーティクル単位のアトリビュートの追加」 に チェックをいれましょう そして 「アトリビュートを追加」の ボタンを押します そうしますと 「RGB PP」という 「アトリビュート」が出来ますので その上で 右マウスボタンを 押して 「作成時のエクスプレッション」を選んで 「エクスプレッション エディタ」を 開きます この 「選択したオブジェクトと アトリビュート」 というボックスに 「rgbPP」の アトリビュート名がありますので 左マウスで おしこんで 強調させてから 中央マウスボタンを 押したまま この下の「エクスプレッション:」の ボックスに もっていきます そして「=」サインを入れて 色を決めるのですが 色は 「RGB」の数値が 3つ必要になりますので 「ベクトル」に なります 「ベクトル」の値は 「<<」というマークと 「>>」というマークで 囲みます ですので まず 「<」を まず2つ入れます そして「赤」が そのまま「1」 「,」 緑はランダムなので「rand」とかいて 「(0.8, 1)」  「,」 そして 青は「0」にします そして 「>>」で囲んで 「;」で 終了して下さい このままでは 毎回再生するたびに ランダムな値が出てしまいますので それを防ぐために この上に ひとつ「エクスプレッション」を 追加します まず 「seed」 「seed」 とかいて 「(」をつけて この「particleShape1.」まで 左マウスの おしこみで 強調させて PCの場合は「Ctrl+C」 Macの場合は「Command+C」で コピーして この「(」の後に PCの場合は「Ctrl+V」 Macの場合は「Command+V」で ペーストして下さい そして 「partcle」の文字 そして 大文字の「I」 そして 小文字の「d」をいれます 最後に「)」で閉じて 「;」をいれて 終了です 左下の 「作成」ボタンを 押して下さい もし 右下に エラーがでましたら 見直して 直して下さい 再生しますと 色がついているのが わかります 今の状況だと 「パーティクル」に寿命が来て 消失する時に 突然 消えてしまいますので それを防ぐために だんだんと透明になるように します 「ダイナミック アトリビュートの追加」 にある 「不透明度」というボタンを 押して下さい この でてきたウィンドウで 「パーティクル単位のアトリビュートを追加」 をチェックして 「アトリビュートの追加」ボタンを 押します 「不透明度 PP」という 新しい「アトリビュート」が出来ますので この上で 右マウスボタンを押し続けて 「ランプの作成」を 選びます また 同じ場所で 右マウスボタンを押し続けて 「ランプの編集」を選びますと このような「ランプの編集エディタ」が 開きます これは 「パーティクル」の 「ライフスパン」と繋がっていまして 白い部分は 完全に「不透明」 黒は 「透明」になります 少し 黒の上の丸いボタンをもって 左に動かして下さい また 「再生」ボタンを 押すと 火花が しだいに 「透明」になっているのが わかります 「パーティクルエフェクト」の制作は このようなワークフローになっています テストの時は 毎回 巻き戻して下さい 以上 実際の「パーティクルエフェクト」の 制作について 解説しました

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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