初めてのMaya ダイナミクス

流体エフェクトとは?

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このレッスンでは流体エフェクトでどのような表現ができるのかを解説していきます。Mayaですでに用意されている炎やキノコ雲などの流体エフェクトの例をみていきましょう。
講師:
04:39

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このレッスンでは「Maya」の 「ダイナミックスモジュール」のひとつである 「流体エフェクト」を 紹介します 「流体エフェクト」は 「流体」の動きを リアルに 「シュミレーション」する 技術によって 「雲」「煙」「炎」 「海」等の 「液体」等を 表現できます これが 「炎」の 「流体」サンプル なのですが 「再生」ボタンを 押しますと こんなふうに 動きが とても リアルですね これを 「レンダリング」しますと こういう「パーティクル」とは また違った ずっと リアルな 「炎」が 表現されます これ 実は ここに 「ムービー」にしたものが あるんですが こういう感じに 動きが とても いい感じです この「流体」 これ「サンプル」なんですが 「流体エフェクト」のメニューを 押しますと 「流体サンプルの取得」 というものが ありまして これを 押しますと 「バイザー」というウィンドウが 開いて 中に 「雲」だとか 「霧」だとか 「爆発」だとか「炎」だとか「煙」だとかの 「サンプル」が おいてあります 例えば この「爆発」ですが 「爆発」を 選んで これを 使いたいな という場合は まず 「新規シーン」に しまして この使いたいサンプルの上で 右マウスボタン 押しこみながら 「読み込み」を 左マウスでクリックしてもらうと こういう感じに「流体」の「サンプル」が 「シーン」に 入ります あとは 再生ボタンを いちから 押してもらえば こうやって 「サンプル」がプレイしますので 「シュミレーション」が 始まります これあの きのこ雲の 「爆発」の 「シーン」 なんですが これは かなり 時間がかかる 「エフェクト」なので こちらに 既にもう 「レンダリング」してある 「プレイブラスト」の 動画がありますので こちらを見ますと こういう感じに なります であの この「コンテナ」の この まわりの 四角いのが 「コンテナ」 というんですが それと この中にある 「ヘミッタ―」というものが あって それの「アトリビュート」を 変えることに よって この 「形状」とか 「速さ」 とか 「色」とか  いろいろ 変えることができます 他にも 例えば 「雲」 または 「煙草の煙」とか あと こういう 「隕石」の 落ちてくる 状況 等 色々作ることが できます この 「スモーク」 これですね 「煙草のシガレット」 これは ちょっと こっちと 違いまして これあの これは 「3Dコンテナ」というので 作った 「流体エフェクト」なんですが こういう 複雑なものや 立体的な物を 作るには これが適しています ただ 計算が やっぱり 「3D」なので 1番 かかります 奥行きが ありますので こちらの 「煙草の煙」 等は これは「2D」の 「流体エフェクト」で 作られていまして 「シュミレーション」 されるんですが 厚さが ないので 「シュミレーション」がとても速くなります その 2つが 「ダイナミックス流体エフェクト」と いいまして 「2D」と 「3D」が あります それは 「シュミレーション」する事によって 「アニメーション」をつける事が出来ます この 「雲」なんですが これは「非ダイナミック フリュード エフェクト」と いいまして これは 「アニメーション」しません これはもう 時間軸によっては 活動しない 動かない 「フリュード」に なっています これは全然 計算に時間がかからないので とても素早く 「レンダリング」できます あとは 「海洋」とか 「池」とかの 「エフェクト」が あります このように 「流体エフェクト」を使えば より リアルな 「煙」や 「炎」や 「爆発」等の 「エフェクト」を作ることが出来ます 以上 「流体エフェクト」の紹介でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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