初めてのMaya ダイナミクス

流体コンテナと流体エミッタの作成

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流体エフェクトのシミュレーションを制限するコンテナと、コンテナにプロパティを与えてくれる流体エミッタの作り方を説明します。
講師:
04:22

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このレッスンでは 「流体コンテナ」の作成と「流体エミッタ」の 解説をします 「流体コンテナ」は「流体エフェクト」が 存在できる 部屋のようなもので 「流体エフェクト」は この「コンテナ」の外では 存在できません 今 「再生」ボタンを 押しますと こんなふうに「流体エフェクト」が発生します 「流体エフェクト」が 発生している この真ん中の この点みたいなもの これが 「流体エミッタ」 というものです では 作ってみましょう 「流体エフェクト」メニューセットに いきますと 「3D コンテナの作成」 「2D コンテナの作成」と あります 「3D コンテナ」は こういう感じ そして「2D コンテナは」 こういうふうに 薄い 厚さのないものに なっています 「3D コンテナ」の方は 厚みが ありますので 立体的な「エフェクト」を 作る時には こちらのほうが 有効ですが レンダリング時間は 長くなってしまいます そして 「2D コンテナ」 薄く 幅のない「エフェクト」 例えば 煙草の煙等は この「コンテナ」で 作った方が レンダリング時間が短くなりますので 有効だと思います では 「3D コンテナ」の方 注目して いきましょう 「3D コンテナ」なんですが ここに 下に こう 罫線のようなものが 見えますが これを 「グリッド」と いいます この 「グリッド」なんですが 「Ctrl+A」または この「フォルダ」のボタンを 2回押して 「fluidShape3」という この 「コンテナ」の 「アトリビュート」を見てみます この 「コンテンツの方法」というところ 項目を開きますと 「ダイナミック グリッド」というのが ありますが これ 作った時に もう始めに 「ダイナミックグリッド」に なっているんですが 「ダイナミック グリッド」というのは この「グリッド」が 「ダイナミック」 すなわち この 時間の経過と共に 新しい値を 持つことが出来る というふうに なっています この「グリッド」なんですが これ 実はね 正方形の立方体の形をしていまして それを 「ボクセル」 といいます その「ボクセル」の ひとつに 値が 加えられて で 「エフェクト」が出来る というふうに なっています これは「ボクセルを正方形に維持」と ありますから こういうわけですね そして これに 今 「再生」ボタンを 押しても 何も起こりません なぜなら 値が 今 一定になって いまして この「ボクセル」の 値に こう ゆらぎを 与えるような プロパティというものを持った 「オブジェクト」が 必要となってくるからです この「流体エフェクト」の 「コンテナの追加/編集」 というところに いきますと ここに その「ボクセル」に プロパティを与えてくれる 「オブジェクト」が ここにあります で この「エミッタ」を 選びましょう 「エミッタ」を 選びますと もう 「再生」ボタンを押すだけで こんなふうに 「エフェクト」が 「流点エフェクト」が 始まります これは この「エミッタ」が 「密度」とか「温度」「燃料」「カラー」 といったプロパティを この「コンテナ」に 追加してくれたからです で 今 もやもやっと していますが この「コンテナ」を 選びまして 解像度を上げるだけで かなり よくなります 「30」ぐらいに上げます これ あまり上げると とても シュミレーションに 時間がかかって しまうんですが さっきよりは こう細部に 細かい部分が うまく 現れてきました で この「流体コンテナ」と 「流体エミッタ」が 「ダイナミック 流体エフェクタ」の 要と なるものです 「流体」は この「コンテナ」の外では 存在出来ませんし そして 「流体エミッタ」によって プロパティが「コンテナ」に追加される という事を 覚えておいて下さい 以上 「流体コンテナ」の作成と 「流体エミッタ」の 解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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