初めてのMaya ダイナミクス

爆発シーンのセットアップ

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まず爆発のシミュレーションを作るシーンをセットアップします。
講師:
07:36

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このレッスンでは 「流体エフェクト」を使って 「爆発」を作る 「シーン」の セットアップの 解説をします まず初めに 「プリファレンス」の 設定をします この右側の この 「赤い線がついたボタン」を 押してもらうと 「タイムスライダ」の 「プリファレンス」が 開きますので 「再生スピード」 「すべてのフレームを再生」 「最大再生スピード」を 「リアルタイム」に して下さい 「パーティクル」と一緒で すべての「フレームを再生」しないと 「シュミレーション」が 正確に されません 「保存」を 押して セーブします 次に 「流体エフェクト」の 「コンテナ」を 作ります 「3D コンテナ」と「エミッタ」を 別々に 作るのでは無く 今回は 「エミッタ付き3D コンテナ」を 作ります すると「コンテナ」と「エミッタ」が 両方 いっぺんに 作られます 「アトリビュートエディタ」を 開きます 「Ctrl+A」を押すか それかこの上の 「フォルダ」ボタンを 押してもらえば 「アトリビュートエディタ」が 開きます 「fluidShape1」のタブを 押して下さい まず初めに 「解像度」を 変えます 今「10」なんですが 「10」の場合は あまり 複雑な「フリッド」には ならないので 「30」ぐらいにして 「シュミレーション」の 違いが わかるように します そして 「シュミレーション」した時に こう 「フリッド」が天井に当たって 横に広がったり サイドに当たって また はねかえってきたりするのを 防ぐために 「境界線」を 変えます まず この「境界線 Y」ですが これを「-Y サイド」にします こうしますと 境界線があるのが この下の部分だけに なるので 「フリッド」が下に当たって はねかえってくるだけに なりますが 他のところに 当たった場合 例えば この上に当たった場合 「境界線」当たった時点で 消えます で 同じように この「境界線」の「X」と「Z」も 「なし」にして 「境界線」を なくします この「境界線」にあたったところで 「フリッド」はなくなりますので 安心です 次に この「サイズ」 「コンテナ」の「サイズ」を ちょっと縦に長くします 「20」にします こういう 感じです 「爆発」した時に この「煙」が登りますので その分 高さを とっておきましょう 次に この「エミッタ」を 選んでもらって 「移動ツール」で 下におろして下さい あまり おろしすぎると 「コンテナ」の外に出てしまいますので これぐらいで 大丈夫です 次に この「fluidEmitter」の これですね この上の部分 「基本エミッタ アトリビュート」 という項目が ありまして そこの「エミッタ タイプ」を 「ボリューム」にして下さい 今「ボリューム」は この立方体なんですが 「ボリューム エディット アトリビュート」 というのが 下にありまして これを開いてもらうと 「ボリューム シェイプ」というのがあります この「ボリューム シェイプ」を 「9」にします 次に この 「コンテナ」 選びまして 「コンテンツの方法」というのが ありまして この「グリッド」自体 「ボクセル」自体が どのような事をするかっていうのが ここで決まるんですが 「ダイナミック」か「スタティック」か 大きく分けて 2つ あります 「ダイナミック グリッド」の場合は 「シュミレーション」してくれて 毎フレーム 違った値を もってくれますので で この「エミッタ」を 与えたことによって 「温度」と「燃料」の 「プロパティ」も この 「コンテナ」の中に 入りましたので 「温度」も「ダイナミック」 「燃料」も「ダイナミック」 にします 次にこの 実はこの 「fluidEmitter」の 「アトリビュート」 この「コンテナ」の中にも ありますので これを押してもらえれば 別に この「エミッタ」を選ばなくても 「fluidEmitter」のタブを 選べば 「fluidEmitter」の「アトリビュート」に いけます ということで 「流体アトリビュート」を変えます 今 「シュミレーション」は こういう感じなんですが とても遅いし 量が少ないです ですので この「ボクセル」 これですね これを「50」 この「密度」の「ボクセル」を 「50」 そして 「熱」の 「ボクセル」を 「40」 そして 「燃料」の「ボクセル」を「60」にします 「流体のドロップオフ」は 「0」にします これで だいぶ それぞれの「ボクセル」が 増えますので こういうふうに すばやく 大量に 「フリッド」が 煮沸されるように なります 今から 「爆発」を 作るので このままだと ずっと このフィールドが 出たままになりますので それを抑えるために これを 「アニメーション」します 「フレーム1」の時は この状況にしたいので この値の上で 右マウスボタンをおしこみながら 「キーの設定」を 押して下さい 「キーの設定」を それぞれの「アトリビュート」で します この「流体のドロップオフ」は 「0」のままなので これは 「キーフレーム」する必要はありません 次に 「爆発」 「5フレーム」目まで 「爆発」が 続きます そして 「燃料」が なくなります ですので 「フレーム5」で 「燃料」を まず「0」に そして 「キーの設定」をします これで 「燃料」が なくなります 「5フレーム」目にして で 「密度」の方は かなり 半分になります 「25」にします 「キーフレーム」をします 次に 「フレーム7」に いきまして 7のところで この「熱」の「ボクセル」冷えます ですので これを 「5」にしましょう そして 少し「フレーム」 ここに「5」と「7」で違いがでましたが 「熱」は もう少し 持っていたかったので 「7」までにしました そして 「15フレーム」目にして すべて 「熱」以外 「0」にします 「密度」も 消えまして 次に 「燃料」も 「0」になります もう既に「0」でしたけどね で 今これプレイしますと こういう感じに だんだんと 「フリッド」が 消えます とまあ ここまでなんですが このように 「流体エフェクト」の「シーン」を始める前に 「タイムスライダ」の 「再生スピード」の「オプション」を 「すべてのフレームを再生」に して下さい また 毎回テストする度に 必ず 巻き戻して下さい この「巻き戻し」ボタンを 押して 巻き戻して下さい それから もうひとつ 「シーン」を保存する前にも 絶対 最初の「フレーム」まで 巻き戻して下さい そうしないと 例えば 「フレーム60」で 保存した場合 毎回「シーン」を開ける度に 「Maya」は 「1」から「60」まで 「シュミレーション」を計算してから 開かないと いけなくなりますので 「シーン」を 開けるのが とても 遅くなります ですので 必ず1番最初の「フレーム」まで戻して 戻してから 「シーン」を 保存して下さい 以上 「流体エフェクト」で「爆発」を 作る「シーン」のセットアップの 解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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