初めてのMaya ダイナミクス

流体のシェーダの編集

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流体エフェクトのシェーダーを編集して、もっと複雑なビジュアルにする方法の説明です。
講師:
06:15

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このレッスンでは 「流体エフェクト」の 「シェーダ」の 編集方法について 解説します 「シェーダ」とは この「流体エフェクト」の 見かけを 決めるもので これが 「シェーダ」を ほどこした 「流体エフェクト」です それでは このレッスンを やっていきましょう 「ファイル」「シーンを開く」で 「02_05_start」を 開きます これ 今 「シェーダ」が ついてないので 白い色 しか 見えません では これを 直していきましょう 「Ctrl+A」を押すか それか この上の「フォルダ」ボタンを押して 「アトリビュートエディタ」を 開いて下さい 次に この「fluidShape1」のタブを 開きまして 中 見ていきますと この 「シェーディング」という 項目があります ここを 直して いきます まず初めに 「カラー」ですが 実は 「シェーディング」 これ もう ついてまして この色が ついています ですので ちょっと 色を 変えましょう ここ 1番初め 今 「カラー入力」が 「一定」に なっているのですが ここを 「密度」に 変えます 「密度」によって 色が 変わるように するんですが 「密度」が 高いほど こちらの色に なりまして 低いほど こちらの色に なる というふうに なっています これを 「ランプ」と いいます では 1番初めの「ランプ」は 真っ黒にしましょう そして 最後の「ランプ」は グレー にします このような グレーにします 次に 「バイアス」を 決めます 「バイアス」は この「カラー」の この表面にでる 割合のような ものです 「バイアス」 これを「0.5」ぐらいに します 次は 「白熱光」なんですが 「白熱光」は 例えば 「電球」のように 内側から 外に向かって 光る 部分です で これは 「温度」と 関係しています これ 初めから 「温度」に 設定して あります 「温度」が高いほど 色が こちらに 近くなり そして 「温度」が低くなるほど こちらに 近くなります ですので ここで ちょっと 黒を こっち側に もっていきまして ここに もうひとつ つけましょう これを 黄色を 少し 右に動かしまして この 「ランプ」の この中を クリックしますと 新しいのが できますので それを 右に もって いきます で この上の 丸いボタンを 押しますと 「選択」しますので 「選択」して この 四角い ボタン これですね この色がついているとこを 左マウスクリックで 押してもらうと こんなふうに 出ますので この 「サチュレーション」を 少し 落として 白くします この白がでまして その横に この 丸いボタン 押しこみながら 左に 動かしますと 動かせますので 動かして 下さい この いらないのが できましたら いらない色が あると 思ったら この下の 「×」ボタンを 押してもらえれば 消えます で今これ このように 再生することによって 白から 赤から 黄色から といった色が つくようになります これも 「入力バイアス」 変えまして 「0.3」ぐらいに します 「0.3」だと こんなふうに なります 次に 「不透明度」なんですが 今のところ こう 最後の方に 「煙」が ほとんど なくなって しまいます これは この「不透明度」の この「線」のせいなんですが ちょっと 「不透明度」を 高くするために 中に「点」を 打っていきます 左マウスでクリックすると 「点」が できますので こう 上に 高ければ 高いほど 「不透明」な 感じに なります あの この後の 画面をみれば わかりますが 濃くなっているのが わかります こんな感じですね これも 「バイアス」を 変えまして 「バイアス」が 「0.3」ぐらいに します これで だいぶ ビジュアルが よくなりました 「爆発」に 近く なりました 少し まだ 動きが速いので 少し「シミュレーション」を 直しましょう この 上の方 いきまして 「ダイナミック シミュレーション」が あります 「ダイナミック シミュレーション」の この「粘度」というのを 変えます 「粘度」を 「0.3」にします こうすることによって 「シミュレーション」が ゆっくりと 動くように なります 次に この「ダンプ」というのが あります この「ダンプ」は 動きを 抑える 力が あるんですが これが 「0」なのを 「0.001」にします 「0.001」でも けっこう 動きは 変わるものです 次に 「浮力」が 「一定」なので 「浮力」を 「アニメーション」しましょう 「ダイナミック シミュレーション」は 閉じまして 「密度」 「密度」に 「浮力」が ありましたが これ 「アニメーション」します まず初めに 「フレーム1」で 「浮力」「2」を 「キーの設定」します で 「浮力」を 「フレーム15」の あたりには 「0.5」に 落ちるように します すると こんなふうに だんだんと ゆっくり 上にあがっていくように なります このように 「シェーディング」のカラー 「白熱光」 「不透明度」の 「ランプ」を 変えることで 「流体」への ビジュアルを 編集することが できます それぞれを 「流体」の 「密度」や 「温度」等の 「プロパティ」と からめる事で より リアルにできます 以上 「流体エフェクト」の 「シェーダ」の編集方法について でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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