初めてのMaya ダイナミクス

レンガを鉄球で壊す

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このレッスンでは今までのレッスンをふまえ、そしてリジッドボディーのコンストレイントツールも使って、鉄球でレンガの塀をリジッドボディで破壊する方法について解説していきます。

講師:
05:54

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このレッスンでは これまでのレッスンを顧みて 鉄球でレンガの塀を壊すシーンを 作ってみましょう アクティブキーとパッシブキーの 解説もします まず初めに このレンガと鉄球に アクティブリジットボディを加えます 「ウィンドウ」「アウトライナ」を 開きます これで選ぶのが一番簡単ですので この「brickGroup」という グループの中に 「pCube41」から 「pCube28」まで これが全部レンガですので 「Shift」キーを押しながら このように全部選んで そして「ソフト/リジット ボディ」 「アクティブ リジット ボディの作成」 一番上のやつですね これを選びます そして その上に この 「pSphere1」というのがありますので このポリゴンの球 これも アクティブリジットボディにします 一番上の「pPlane1」という この床になるもの これはパッシブボディにします 「パッシブ リジット ボディの作成」を します そして全てが リジットボディの パッシブとアクティブになったので 次はこのレンガと鉄球に 重力を加えます こうやって 「Shift」キーを使って 全部を選んで 「フィールド」「重力」 3つ目ですね これを選んで下さい これでセットアップは出来たので 後は少し 手直しをします まず初めに いちばん初めに どういう風になるか見てみましょう まず この球を選んで この球 結構複雑な形というか たくさん頂点がありますので シミュレーションを和らげるために この「代替物」という このアトリビュートに いきまして 「球」を選びます これをすることによって シミュレーションが速くなります 次に この球に 「インパルスZ」の値を加えます この「移動ツール」をみると 判りますけれども 「-Z」の方向に 飛ばさないといけないので 「インパルスZ」を「-1」にします そして 巻き戻して 「再生」ボタンを押しますと こんな風に 当たって 飛んでいくのが判ります じゃあ これを少し手直ししましょう まずこの鉄球ですが 鉄球「質量」を 「30」にしましょう もっと重くします そしてこの「インパルスZ」も 「-15」ぐらいにします 「弾み」も 「0.1」ぐらいでいいでしょう このレンガのほうですが 「アウトライナ」で 選びましょう このレンガのほう 全部選んで これ  また「Shift」キーを押しながら 左マウスクリックで 全部選んで下さい こちらは「質量」を 「10」ぐらいにします そして 「弾み」は要らないので 「0」にします あとは こんなものでいいと思います また 巻き戻して 「再生」ボタンを 押してみて下さい こういう風になります 本当のスピードを見たい場合は こうやって「プレイブラスト」 右マウスボタンを 「タイムシェーダ」で押し込みながら プレイブラストしてもらうと リアルタイムでの 映像が作られますので これで見た方が 判りやすいと思います これがまあ リジットボディのシーンの 作り方なのですが この「インパルスZ」に値を入れる代わりに 手付けでアニメーションをする場合の シチュエーション その話をしたいと思います まず「インパルスZ」を 「0」にします もちろん この場合は前に行く力が無いので ここで終わりです ですので これをキーフレームしたいと思います まず「1フレーム目」から 「20フレーム目」まで この球を前に出したいのですが 今「アクティブ」(リジットボディ)が 「オン」になっていますので 前に進めても それは反映されません ですので ここで 「ソフト/リジット ボディ」の メニューに「パッシブキー」という 項目がありますので これを設定します これを左マウスで押しますと 「アクティブ」が「オフ」になります 自動的に「オフ」になります 次に「フレーム20」に持っていきまして そして今度はこの球を また前に出します そしてここでまた「パッシブキー」をします こうすることによって こことここの間に 球が前に出るアニメーションが出来ます あとは「フレーム21」まで持ってきまして 「フレーム21」まで持ってきて 次は「ソフト/リジット ボディ」を 「アクティブ キーの設定」にします この上のやつですね これに設定しますと 今度は「アクティブ」が「オン」になって ここからは アクティブリジットボディの ダイナミクスなアニメーションに変わります 「プレイ」ボタンを押しますと こういう感じになります ここからここまでの20フレームは 手付けのアニメーションです もう一回「プレイブラスト」で見てみますと このように なります このようにして リジットボディのシーンを 作っていきます 実際にリジットボディのオブジェクトを 手付けでアニメーションしたい場合は 「パッシブキー」を押して 「パッシブリジットボディ」に 切り替えてから行って下さい そして また「アクティブキー」を入れて 「アクティブリジットボディ」に変えて下さい 以上 リジットボディのシーンの作り方と アクティブキー パッシブキーの 使い方についてでした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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