初めてのMaya ダイナミクス

リジッドボディのコンストレイントを使う

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リジッドボディで用意されている特別なコンストレイントを二つ使って建物解体用の鉄球のアニメーションを作りましょう。
講師:
04:14

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このレッスンでは リジットボディで 用意されたコンストレイントを使って 建物を壊すときに使う鉄球のような シミュレーションを作成します これが 完成したシーンなんですが こんな風に鉄球をコンストレイントを使って 引っ張り上げ ヒンジコンストレイントに よって こうやって前後ろに動くようにします 「ファイル」「シーンを開く」を選びまして 「03_05_start.ma」を 開いて下さい これはさっきのシーンで すべてのオブジェクトに リジットボディが設定されています あとはコンストレイントを作るだけなんですが コンストレイントは こういう風に作ります まず コンストレイントをつけたい オブジェクトを選びます そして「ソフト/リジット ボディ」 「ヒンジ コンストレイントの作成」を 押します こういう風に ヒンジが出来ますので まず「回転ツール」で このヒンジを90度回して下さい Yの軸です この「回転Y」が大体「90度」くらいに なるようにして下さい そして今度は「移動ツール」にいきまして 移動ツールのこのYの軸を選びまして こうやって上に上げて下さい もう少し上の方がいいですね これぐらいでいいと思います 大体この「移動Y」の軸が 「1.343」ぐらいですね 「1.38」くらいにしましょうか これだけでは 再生しても こんな風になります 何も起こりません ですので この鉄球を 後ろに下げる必要があります そこで活躍するのが 「スプリング コンストレイント」 というものです 「スプリング コンストレイント」は オブジェクトを引っ張る力があるので それによって引っ張り上げて そして引っ張る力を無くすことによって 前に押し出します またこのポリゴンの球を選びまして 今度は「ソフト/リジット ボディ」 「スプリング コンストレイントの作成」を します こう 真ん中に実は出来ているのですが このZの軸を持って後ろにやって 次 Yの軸を持って上に上げて下さい これぐらいでいいです あとはこの「スプリングの固さ」によって 強さが変わりますので 今 弱いです 「5」だから これぐらいしか上がりません ですので この「スプリングの固さ」を 「200」ぐいにします そして こうやって見ますと 上の方まで上がってきますので 大体 上の方まで上がってくる フレームを 見つけて こう上げて この辺ですね 「21」「22フレーム」ぐらい そこの辺りで この「スプリングの固さ」のところで 右マウスボタンを押し込みながら 「選択項目のキー設定」を選んで下さい これによって「スプリングの固さ」の キーがつけられます ここに赤い線が見えますので 次「22」に持って 次のシーン 次のフレームに持っていきまして この「スプリングの固さ」を無くして下さい 「0」にします キーボードで「0」と打って また 右マウスボタンを押し込みながら 「選択項目のキー設定」をします 再生しますと こういう風に上まで 持ち上げてスプリングがリリースされますので こうやって レンガに当てることが出来ます これ プレイブラストにしてみましょう 右マウスボタンを「タイムスライド」の上で 押し込みながら「プレイブラスト」を選びます プレイブラストを使うことによって 初めて 正しいタイミングの アニメーションを 見ることが出来ますので 是非プレイブラストして下さい そして 見ますとこういう感じに 出来ています このように コンストレイントを 使うことによって リジットボディのシミュレーションの 幅が広がります 以上 リジットボディの コンストレイントの解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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