初めてのMaya ダイナミクス

リジッドボディの削除とベイキング

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リジッドボディの削除の仕方と、シミュレーションをアニメーションカーブにかえるベイキングの方法について解説します。
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02:18

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このレッスンでは リジットボディの削除の仕方と リジットボディのシミュレーションを アニメーションカーブに変えてくれる ベーキングという方法について解説します まず初めに リジットボディの削除の仕方ですが リジットボディのついた オブジェクトを選びます 右側を見れば「移動」と「回転」が 黄色くなっていて リジットボディのノードが 付いているのがわかります 次に「編集」「種類ごとに削除」 「リジット ボディ」を選びます すると リジットボディがすべて消えます 「編集」「元に戻す」を選びます 今のがリジットボディの削除の方法です 次に 例えば この レンガのアニメーション これを ひとつひとつを アニメーションカーブにしたいという場合 どうすればいいかと言いますと 「ウィンドウ」「アウトライナ」を開きます そして アニメーションカーブを 作りたいオブジェクトをすべて選びます 次に 「編集」「キー」 「シミュレーションのベイク処理」 というのがあります これを選びます すると シミュレーションが始まりまして 1フレーム毎にそれぞれの オブジェクトのキーフレームが作られます 今「ウィンドウ」 「アニメーション エディタ」 「グラフ エディタ」を開きますと こんな風に すべてのオブジェクトのキーフレームが 1フレームずつベイクされています こうすることによって もし シミュレーションで 直せないようなことがありましたら こうやって アニメーションにして 「グラフエディタ」で編集すれば 簡単に直すことが出来ます このように リジットボディのシミュレーションは いつでも削除が出来ますし いつでも アニメーションカーブに変換して 手付けで編集することも出来ます どうしても シミュレーションで 直せない問題が出た場合など アニメーションカーブに変えて 「グラフエディタ」で編集して下さい 以上 削除の方法とシミュレーションの ベイキングについてでした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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