初めてのMaya ダイナミクス

ソフトボディについて

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ソフトボディの使い方を解説します。雪だるまの手袋を自動で上下に動かす方法についての解説です。
講師:
06:31

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このレッスンでは ソフトボディについて解説します ソフトボディはナーブスのCVや ポリゴンの頂点をパーティクルにくっつけて シミュレーションさせるというものです パーティクル自体はフィールドや エクスプレッションや衝突などをさせて 動かせます これにより 布とか紙とか または 海の表面など 多彩な表現が可能となっています このレッスンでは この雪だるまの手袋 これを 自動的に上下するような 動きをさせるために ソフトボディを使います 今このシーンを再生させますと こういう風に 雪だるまが ジャンプしているんですが 今のところ 手袋のところが 全然動いていませんので この手袋の先だけでも こう上下に動くようにしたいと思います まず 手袋を選びます キーボードの「F」キーを押して下さい この手袋をソフトボディにするには 「ソフト/リジット ボディ」 「ソフト ボディの作成」 「オプションボックス」を選んで下さい オプションボックスが開くのですが 「作成オプション」は3つあります このオブジェクトを 単にソフトボディに変換する 2つ目が この手袋のオブジェクト コピーを作って コピーをソフトボディにする または コピーしてオリジナルを ソフトボディにする 3つあります 今回は この「複製し コピーをソフト ボディにする」を選びます どうして 複製しコピーをソフトボディに するかと言いますと オリジナルのオブジェクト そのオブジェクトを ゴールというものにしたいのです どういうことかと言いますと ソフトボディを作ると パーティクルが生まれるのですが そのパーティクルができるだけ オリジナルのオブジェクトに 近づこうとする力を利用して 例えば 下に動くけれど また元に戻るという形を作りたい訳ですね ですから この「非ソフト ボディを ゴールにする」というのをチェックして下さい こうしますと ボディがこう ソフトになって 動いても元の形に戻ろうとします 「非ソフト ボディの非表示」を チェックしますと 今 このオリジナルのオブジェクト ソフトボディにならないオブジェクトは この「ディスプレイ」 「非表示」になります 見えなくなります 「ウェイト」なんですが 「ウェイト」が「0」の場合は 自由にソフトボディが動き回ります 「1」の場合は出来るだけこの形に 完璧に近づこうとします 今回は「1」から始めます 「1」にして作成します こんな風に パーティクルが スイープごとに発生しまして 「ウィンドウ」「アウトライナ」を見ますと こういう 「copyOfR_glove」 というオブジェクトが 新しく出来まして こっちの「copyOfR_GloveParticle」 というオブジェクトも 出来ています で これ パーティクルと新しいグローブの オブジェクトが出来ましたが まだウェイトが ゴールウェイトという パーティクルが出来るだけ このグローブに近づこうという力が 最強の「1」になっていますので プレイしてもソフトボディにはなっていません 全然動きません この先だけでも ちょっと上下に動かしたいので キーボードの「F」キーを押しまして このウェイトの編集なのですが 2つ方法があります まずこの「copyOfR_GloveParticle」 「アウトライナ」で選びまして 右マウスボタンを押し込みながら 「パーティクル」を選びます 右マウスボタンを押して 「パーティクル」です そして 変えたい 編集したい パーティクルを選びます そして 「ウィンドウ」「一般エディタ」 「コンポーネント エディタ」という エディタを使います 「ウィンドウ」「一般エディタ」 「コンポーネント エディタ」を 開けますと こういう感じになっています この右上の この矢印を ずっと右に押していきますと 「パーティクル」というタブがありますので これを押して下さい 下のスライダーをずうっと持っていきますと 色んなプロパティがあるのですが 「goalPP」という プロパティがあります これを選んで いちばん上から下まで スライダーを持っていって 「Shift」キーを押します いちばん下で「Shift」キーを押します これを「0.9」にしましょう で 「Enter」キー 「Return」キーを押しますと これで この前の部分「0.9」 この後ろの部分「1」の 「goalPP」になっています ですので 今 こう後ろに下がって 「再生」ボタンを押しますと この手袋の先が 上下に動いているのが判ります これが いちばん初めの編集の方法で もうひとつ 編集の方法があります この「copyOfR_glove」を選んで また キーボードの「F」キーを押して下さい 今度は「ソフト/リジット ボディ」 「ソフト ボディのウェイト ペイント ツール」というのを使います 「オプションボックス」を開いてもらうと ウェイトペイントツールの オプションが出てきます このグローブに こうやって ブラシを使うことによって ウェイトの値をペイントできる ツールなんですが まず初めに 全部を「1」にしたいと思います ですので この「値」「1」と書いて 「Enter」キー 「Return」キーを押します そしてこの「ペイント操作」が「置き換え」で あることをチェックしてから 塗り潰します すると これ 先の方が白くなりました 次にまた「0.9」と書いて 「Enter」キー 「Return」キーを押して 今度はこの スクリーン上で 手袋の先のところを こうやってペイントします 少し グリーンになっているのが 判るかと思うのですが この辺までペイントします 終わりましたら また 選択から外しまして こうやって「再生」ボタンを押して チェックします 動いているのが判ります これが 2つめのウェイトの編集の仕方です このように ソフトボディは 手軽に 柔らかいオブジェクトの表現を シミュレーションすることが出来ます 「コンポーネント エディタ」や 「ソフトボディのウェイトペイントツール」で パーティクルのゴールウェイトを 編集しましょう 以上 ソフトボディについての解説でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日
再生時間:2時間42分 (27 ビデオ)

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