Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

パフォーマンス設定

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3Dは2Dの処理よりも多くの容量を使用します。環境設定を見直して快適に作業できるようにしましょう。
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3Dは 2Dの処理よりも 多くの容量を使用します 環境設定を見直して 快適に作業できるようにしましょう まずは Photoshopの 一番上のメニューから 「Photoshop」のボタン これをクリックして 「環境設定」 右側にメニューが表示されますので ここの「パフォーマンス」 これをクリックします 3Dは本当に多くの容量を使います 特にレンダリングなどは ファイルが大きければ大きいほど 待ち時間が長くなってしまったり あとはオブジェクトを移動するだけでも 動かなくなってしまったり そうゆうことが頻繁に起きて スムーズに作業できなくなってしまいます そういったことを 少しでも避けるためにやっておきたいのがこの Photoshopのパフォーマンス の設定ですね 左上「使用可能なRAM容量」とあります そして「推奨範囲」 というのが書かれていますね このスライダーによって その範囲を選ぶことができます このRAMというのは 多いほど大きなファイルの 処理ができるようになります これが少ないと大容量のファイル PSDファイル等の処理が重くなるので 出来る限り多めにふっておきましょう バランスが必要だと思いますけどね そして次にこちら その下の「仮想記憶ディスク」 これをクリックします そうすると右側が変わりましたね こちらで設定をしていきます 仮想記憶とは ハードディスクの一部を メモリの代わりというか仮想メモリ として使用して処理をする 設定の所です 先ほど設定したこのRAM これが足りない場合 こちらの「仮想記憶ディスク」 このところのハードディスク ここにチェックが入ってますね これらの容量を一部拝借して メモリとして使って Photoshopの処理にあてるんですね Photoshopのファイル自体が 例えば1メガだったとしたら Photoshop自体で使うのがその4倍 という風に言われています ですので1ギガのファイルを開くとしたら 4ギガ以上は絶対に必要に なってしまうんですね なのでこういったところ パフォーマンスの設定 そして仮想記憶 こちらをちゃんと設定しておきましょう もし あなたが3Dファイルの作業中に メモリが足りません と出たらエラーメッセージですね 不要なファイルを閉じる ヒストリーをクリアする など行ってください その時にまた「パフォーマンス」 こちらを使います 「ヒストリー数」 よくPhotoshopを使う方はこのように 多めに設定してるのではないでしょうか こういった所を少なめにしておくことで 例えばここを「30」とか まあ「80」でもいいですけど 少なめにしておくことで Photoshop自体のメモリが少し 軽くなります ヒストリーに使う分を この3Dの処理などに まわせるようになるんですね なのでこういったところも ちょっと調整してみて下さい 作業中の場合 このように「ヒストリー」が パーッとありますね これらをクリアしていくだけでも 少し軽くなるので 保存できるような可能性があります メモリのクリアの仕方ですが メニューの「編集」から 下の方のここ 「メモリをクリア」 これを使うことで 今使っているステップ 記録されているステップをですね クリアすることができます 例えば「ヒストリー」 これをクリアしてみますと 「この処理は取り消しできません 続行しますか?」と出てきます 再表示する しないはお好みで そして「OK」ボタンを押します そうすると 直前のものまで しか残らず 他は全部消えてしまいましたね 他にも 「メモリをクリア」 なのでいくつか「取り消し」ですとか 「クリップボード」 「ヒストリー」 あとは「すべて」 こちらも 使うことで 少しでもPhotoshopの メモリを開放し データの保存や作業に まわすことができます そして最後になりましたが 「環境設定」で 先ほど行った 「パフォーマンス」 や「仮想ディスク」 に関しては こちらにある通り 一番下の説明にありますね 「Photoshopに割り当てた容量メモリです」 「設定変更は Photoshopを再起動するまで 有効になりません」 とあります ですので 「OK」ボタンを押して ファイルなどを「保存」して 一度このように 終了してから もう一度Photoshopを 起動させて下さい ここですね これで設定が完了です このレッスンでは 3Dの機能を使うのに 欠かせないパフォーマンス設定について 解説を致しました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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