Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

3D設定

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
3Dの設定項目にはこれまでのPhotoshopでは使わなかった新しい用語などが出てきます。それらを解説していきます。
講師:
09:08

字幕

前のレッスンでは Photoshopの 環境設定からパフォーマンスについて のレッスンを行いましたが 今回はもう一つ 3Dを快適にする こちらの 「環境設定」の「3D」 について解説をしていきます クリックするとこのように 3Dの設定項目が表示されます 一番下はですね マウスを合わせると出てくる 「説明文」ですね この設定を変えることで 何に影響があるのか どういう風に良くなるのか 悪くなるのか そういったことを細かく解説 してくれています もしわからないことがあったら こちらの説明に目を向けてみましょう 意外にですね こういった新しいところ こういう所の説明が全然なかったので こういう風に出てくると あ そっかこれはと わざわざドキュメントを開かなくても ここで理解することができるので 非常にありがたいです ではまず「環境設定」をみていきましょう まずは「VRAM」 こちらですが 多いほど3Dのメッシュや テクスチャの適応が早くて どんどん快適になっていきます なるべく 多めにしておきましょう スライダーをずらすことで 「100%」から「0%」 「2%」ですね までもっていくことができ 最大で「2020MB」 になってます そしてその下 こちら「3Dオーバーレイ」 これはですね 操作中に使用可能な コンポーネントなどを ハイライトする色なんですね これに関しては 中抜きの時とか 後は地面の時の色 そういったものに使うので もし青くて見づらいという時は ここをクリックして 色を自分の 見やすいものに変更しましょう こちらの「リッチカーソル」 これは2つあります 「マウスポインターを合わせて表示」 「マウスを操作で表示」 これは何かというと このように3Dモデル これをクリックするとこんな形で変わった 矢印 2 矢印ですね 矢印が出てきます 初めてみますね こういった時に マウスをのせた時に この「Y軸を中心に回転」 などツールチップが出ています これを表示するかしないかを 選べるのが こちらの 「マウスポインターを合わせて表示」です こちらを非表示にしますと このように表示されなくなります 様々なオブジェクトをいっぱい 作るとき もう慣れているから大丈夫という方は これを非表示にしても いいかもしれないですね そしてもう一つの方 「マウス操作で表示」 こちらはクリックをして 失礼しました まずは3Dの このメッシュを表示させない為ですね こちらを移動させたい時 このように出てくるんですが この時にボックスが出てきますね このボックス このボックスを移動させている時にのみ このポインターを表示させる 今は 「Xに沿って移動△:0.991mm」 みたいになっていますが これを マウスを このように動かしている時にだけ 表示させますか? ということを聞いています ちょっとやってみましょう こちらチェックを外します そうすると この時は表示されませんね 先程は表示されてました この違いです たくさんのオブジェクトがあると どうしてもなかなか こういったポインター系が 邪魔になってしまう事もあるんでね ここら辺の設定は 非常にありがたいです そうして次は 「インタラクティブレンダリング」 こちらは「画面に直接表示」 こちらにチェックを入れていた方が スムーズに作業ができます 3Dオブジェクトを操作した時に 他のレイヤーをこちら 非表示にしてくれる 「レイヤーを自動的に隠す」 これを使うと 操作しやすいかもしれないですね 例えばこれを動かしたい時 このように 3Dレイヤー以外の 今下の透明になりましたね こんな感じで このようにすることで 少しでもスムーズに 容量が節約できて スムーズに作業ができるようになります 後はすでにいくつか Photoshopのレイヤーで合成をしていて ちょっと邪魔だな 非表示にしたいな という時にも有効です またこちらの「シャドウ画質」 こちらに関しても 画質をいくつか選べます なるべく「高画質」の方が美しくなりますが 容量と相談して 設定をして下さい そして「レイトレーシング」 これはレンダリングをした時に 画像の「しきい値」を設定できるんですね どのくらい綺麗にするか という所ですね 下の説明にもありますね 最終品質を定義する 画像のしきい値ということで 値が小さいと 「レイトレーシング」が自動停止します そしてソフトシャドウとかの画質が ちょっと汚くなるんですね ただこれ途中でやめられるので 「レイトレーシング」 レンダリングをして シャドウがちょっと見えたら 途中でやめちゃうとか 逆にシャドウをそんなにみなくていいから 全体を知りたいという場合は これ 数値を変えてもいいかもしれないですね 値を小さくして そうしてレンダリングは自分で細かく行うと のようにすることもいけると思います また「レンダリングのタイルサイズ」も こちらで選べます 特にこれの数値がですね 多い少ないで本当に品質 変わってくるので 例えばこの多めにするけど 小さめにして細かく細かく レンダリングするとか 作る画像サイズに合わせて 設定することが必要ですね そして後は「3Dのファイル読み込み」 「ライトの制限」を 「8個」までに ですとか 「テクスチャの制限」を という数の制限です こちらも8個以上にすることも可能ですし 自分の使うファイル 特にPhotoshopの場合はそんなに テクスチャの方青い方がいいですけど ライトに関しては そんなに必要ないかなと思ってます 後は「軸のコントロール」ですね 「カメラ軸を反転」というのは こちら このように「OK」を押すと こちら 失礼しました このカメラの 回す方向ですね これの軸を 逆方向にすることができます ゲームとかでもよくありますね どちらを向くかの反転をする あとは「軸コントロールを分離」 こちらは軸と表示モデル これを分離させる設定です このように見た目が変わり 今までは先が矢印ですよね 全部「拡大」 「縮小」 「回転」 というのが この 3つの矢印で全部行えていたんですが 今はそれぞれが分離して 「移動」 「拡大」に関しても このツールではできなくなっています こちらをクリックするとこのように 拡大 見た目が変わりますね こんな形で このようにして 自分の使いやすい この矢印 名前はなんていうんでしょう ツールと呼びますけど 私は このツールの設定を 変更することが可能です こうですね これで3Dの設定は以上になります Photoshopはまさしく手に馴染む道具 として使っていくのでこういった設定 最初ちょっと退屈かなと思うかも しれませんが 非常に重要です 何かもっと 簡単に作業できないかな もっと快適に 作業できないかなと思った時には 是非ここら辺の設定を 見直してみて下さい このレッスンでは Photoshop3Dの設定項目 こちらのパネルを解説致しました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。