Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

3Dワークスペース

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3Dファイルを開くと、ダイアログが表示されます。3Dワークスペースと従来のワークスペースの違いを見ていきましょう。
講師:
06:57

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Photoshopでは3Dファイルを開くと ダイヤログが表示されます そうすると3Dワークスペースに変えますか と出てきます 従来のワークスペースの違いなどを みていきましょう まずは3Dファイルを 「ファイル」から「開く」 で 選びます こうですね そしてこの3D 今はこのように表示されてますが 例えば 新規に何か そうですね 新しいドキュメントを作成して ここに新しく 3Dのオブジェクトを作っていきましょう こんなように「べた塗り」を レイヤーとして追加し 「3D」から「新規メッシュを作成」の 「ドーナツ」 そうするとですね このように 「3Dレイヤーを作成しようとしています」 「3Dワークスペースに切り替えますか?」 と出ますので 「再表示しない」かどうかをチェックした後 「はい」を押します そうするとこのようにワークスペースが 少し変わりました 分かりますでしょうか 主にですね この「3D」と そして「属性」」 このパネルが追加されたんですね ちょっともとに戻して見てみましょう 「ウィンドウ」の「ワークスペース」 こちら「初期設定」と押すと 元の形に戻ります これでしたね そして「3D」はこうなっています この2つのパネル これについて見ていきましょう まず「3D」パネル その前にこのレイヤーなんですが このように「サムネール」をみてみると 右下にキューブのアイコンがあります これが3Dですよという目印なんですね また下には自動的にこの 「テクスチャ」ですとか「ドーナツ」とか 「イメージベースドライト」などが 紐づいたかたちで ひとまとめになって 追加されています これをダブルクリックすると このように「3D」にいきます これをダブルクリック そうすると「3D」のパネルとして 「環境」「シーン」 「現在のビュー」 「ドーナツ」「ドーナツマテリアル」 「無限遠ライト1」 などと表示されています これをクリックしていくと 上のメニューが変わっていきますね 様々な項目があります まず「環境」ですが 「イメージベースドライト」 これは光ですね この「シーン」 このドキュメントに合わせて どのような光を適用しますか という設定項目です ここは他のテクスチャや画像に 置き換えることができますし 色を変更したりすることも可能です 様々な設定項目があります また「シーン」というのは今の所は 私達がさわっている このドキュメントだと思って下さい この「シーン」に関しては このように「属性」パネルがまた変わり 「シーン」の設定 そしてこれ「3Dプリント設定」 「座標」などがあります そしてよく使うのが このレッスンで このコースでですね よく使うのがこちらの「ドーナツ」と 「ドーナツマテリアル」です これがメッシュデータなんですね そしてこれがマテリアルとなります メッシュというのはこの図形を構成している 面と点の集まりのことですね そしてそれの上に薄くはってあるのが マテリアルです マテリアル このマテリアルに対して私達は ここの「属性」パネルから 様々な テクスチャを張り付けたり 色を変えたりして 見た目を変えていったりします あとはこちら「無限遠ライト1」 これで光の表現ができます 先ほどの環境光とは別に どのようにスポットライトで当てるか 特に影とかに影響しやすいですね その設定を行います 後は「カメラ」 このように 「3D」パネルをクリックしていくと この属性が頻繁に変わります 非常に重要なので なるべくは そうですね 自分でワークスペースを作るときにも 3Dの時それぞれ表示されるように 見やすくパネルを作っていって下さい 例えばこちら「現在のビュー」とか 「ドーナツ」の時に 何も情報が出ないと分かりづらいので こういった時は「ウィンドウ」から 自分で表示させることができます 下の方の「属性」 これをクリックするとここに出てきます あらかじめ このように常に表示させておく ということもできますし あとは画面上の右クリックでも シーンに関してとか 後はこちらのメッシュに関して マテリアルに関してなどを 呼び出すこともできます なので画面を広く使いたい方に関しては このように広げてしまったり こちらの「スクリーンモード」ですね これショートカットのFで 置き換える事ができます 入力が英数になっていることを確認して 「F」ですね この状況で この右クリックでメニューを呼び出していく ていうのもありですね こんな感じで 戻ります もちろんこのワークスペース 後から戻すことも可能です 「ウィンドウ」から「ワークスペース」の 「初期設定をリセット」 そうすればリセットすることができますし 保存したい場合はこちらですね 「新規ワークスペース」とすることで 自分でキーボードショートカットや メニューをカスタマイズしたものを 保管しておくことができます 自分にあったものを 設定した後保存しておくと 次からもまた設定しなくていいので 非常に便利です 是非このように 登録しておきましょう これですね このレッスンでは3Dの作業に必要な ワークスペースについて 解説をしていきました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日
再生時間:2時間11分 (18 ビデオ)

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