Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

3Dで使うツール

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オブジェクトとカメラそれぞれにいくつかのツールが用意されています。
講師:
07:42

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このレッスンでは 3Dを操作する オブジェクトとカメラの それぞれのツールについて 解説をしていきます まずは このように何かオブジェクトを開いて 「3D」パネル この状況にします 3Dワークスペースの状況ですね そうすると「オプション」バーの一番上に 「3Dモード」として こちらに「3Dカメラの回り込み」 そして「カメラをZ軸を中心に回転」 「パン」 「スライド」 「ズーム」などがあります まず「カメラの回り込み」ですが このように自由にアングルを 変えることができます そしてこちら 「カメラをZ軸を中心に回転」を行うと こんな感じで くるくると回すことができます そしてこちらですね 「パン」 「パン」はこのように 移動させる感じです カメラ自体 カメラの位置が変わる感じですね 次にこちらは「スライド」ということで このようにアングルとして カメラがアップしていくのか 下がっていくのか カメラの位置 を近づけたりします ちょうとスタジオでカメラマンが ファインダーをのぞいてる というのがこの枠だと思って下さい そしてそれに対してカメラマンが寄っていく 引いていくと そういった調整をしているんですね そしてこれは カメラを「ズーム」ということで カメラ自体をズームさせています こんな形で そして この左側でも同じような 操作を行うことができます ここでこのように これをクリックして クリックを クリックじゃないですね ドラッグでした 失礼しました ドラッグしてここで動かすことで ここら辺を選択していなくとも 他のツールを使うことができます すぐに呼び出せるのでいいですね これがまずはカメラの操作です 右クリックをするとですね このように 様々なアングルも用意されています 「デフォルト」 これが正面ですね 「レフト」と「ライト」 右側に回り込んだ時と 左側に回り込んだ時 後は真上から ていうのと下に 「ボトム」と「バックフロント」 あとは「Vanishing Pointのグリッド」 というのもあります 「Vanishing Pointのグリッド」は こちらPhotoshopのフィルターですね このように例えば そうですねこちらに 「フィルター」で「Vanishing Point」 という風に設定すると このように面を作成して この作成した面に対して アングルを合わせることができます 変わりましたね こんな感じで あとは「初期設定のカメラ」 ということで戻すことが可能です セカンドレビューとして2つの表示を 同時に見る事も可能です メニューの 「表示」から「表示・非表示」 こちらで「3Dセカンダリレビュー」 こうするとこのように 上から見たアングルで表示されています こちらも同様にこの一番上の 「ビュー/カメラを選択」というので 「デフォルト」表示ですとか 「レフト」表示 というのを行いますので メインのビューの方で 「デフォルト」表示にしつつ こちらの方で上からみた部分 というのを 一緒に確認しながら 作業することができます この右側の メインビューとセカンダリビューを 入替とすると このように表示を切り替える事ができます 閉じます 次にオブジェクトの移動をしてみましょう オブジェクトの移動は こちらの「移動ツール」 「ツールパレット」の「移動ツール」ですね これでオブジェクトをクリックすることで このような3つの矢印を 呼び出すことができます そうすると選択されたものには このように四角いグレーの枠が追加され マウスを動かすと その面が選択されます ツールチップにあるように こちらの面をこのように 移動することで Y軸 X軸 Z軸 X軸が横 Y軸が上下ですね そしてZ軸が奥行 という風に それぞれをさわることができます 2次元はXとYしかないので このZというのが入って3次元に なるんですね また この面がうまく移動できない時 もっと下に向かないという時などは この矢印たちを使いましょう この緑はY軸 これ横ですね そして この矢印の隣にある小さな四角が 回転になります そしてその左側の長方形 こちらが拡大縮小です これが X軸にも そしてZ軸にもあるんですね ちょっと見やすくカメラを回しますね こうします  X軸も 「移動」 そして「回転」 そして「拡大・縮小」があります これはPhotoshopの基本機能で 「Shift」キーを押すと比率を維持したまま 移動したりすることができます そうしてZ軸も同様です Z軸は青ですね こちら「移動」 「回転」そして「拡大」 この3つ全部を拡大させたい場合は 真ん中の白い これですね このキューブ これをドラッグすることで 全体を「拡大・縮小」することができます こんな感じですね 「Command」キーを押しながらだと このように このグリッドなどが表示されない 状態で移動したりとか そういったことができますので 是非使ってみましょう カメラの移動には この「3Dモード」 「オプション」バーからやる方法と あとこちらの左側の それぞれ3つ から変更できます そしてオブジェクトに関しては それぞれをこのようにクリックしていくことで 出てきた矢印 またはこのクリックしてる時に 一番上も「オプション」バー カメラからオブジェクトに変わります これらを使うことで 移動や拡大 回転 などを行うことができます このレッスンでは 3Dのツールのカメラ オブジェクトそれぞれについて解説しました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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