Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

プリセットを利用して土星を作る(2) _ わっかを作る

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Photoshopではパスから簡単なモデルを作成することも可能です。
講師:
07:56

字幕

このレッスンでは パスを作成しそこから 3Dオブジェクトを作り 土星の輪っかを作るということを 行っていきます まずはこちら「Saturn-01-end.psd」 これを開いて下さい 今はこのような状況になってると思います この状況でまず「レイヤー」 こちらで「土星」を確認した後 「シェイプツール」で輪っかを作っていきます この「楕円形ツール」をクリックして まずは円を作り 見やすいように 真ん中に置いておきますね そうしたらこちらの 「パスコンポーネント選択ツール」 こちらでパスの表示にします このパス 選択されていることを確認して 「コピー」をし そしてそのまま「ペースト」をしてください 今パスが2つあります そうしたらこちらを「編集」から 「自由変形」を押し 少し内側にもっていきましょう この時「Option」キーを押すのを 忘れないで下さい そうすると中央 に基準点をもってきたまま 拡大縮小ができます Windowsの場合は「Option」キーではなく 「Alt」キーを押してください こんな形で 輪っかをちょっと内側に作れたら 「Enter」キーを押して 編集を確定させます そうしたら 引き続きこちらの 「パス・コンポーネント」ツールで このパス2つを選択し オプションバーから 「シェイプが重なる領域を中マド」 これをクリックします そうするとこのように背景が 透けるようになりました これで輪っかの下準備が完成です レイヤー名に「輪っか」としておきましょう これができたら この「3D」のレイヤーにいき 「選択されたレイヤー」のところで 「3D押し出し」 これを選んで「作成」をします そうすると今3Dになりました でずがちょっとアングルをですね 横とかにしてみるとこんなに押し出し されてしまって輪っかじゃなくて 柱みたいになってますね この「押し出し」 これを直していきましょう 「3D」の所 今は このように「ライト」だけが 選択されている状態なので 「シーン」「シーン全体」を 表示させるようにクリックします そうしたら今 このシーンには 「輪っか」のみになっています この「輪っか」 これをクリックすると 「属性」パネルがこのように変化しました 「押し出しの深さ」という項目がありますので ここを変更しましょう スライダーをこのように変化させると 小さくなっていきますし あとは このように数値で 入力しちゃってもいいですね 今回は「10px」とします 10pxにできたら今度はこれを カメラを「デフォルト」に戻ります 今はこんな感じですね ではこの「輪っか」の位置を変えて いきましょう 「移動ツール」でこの「輪っか」を ちゃんとクリックして こうですね そうしてから まずはX軸 こちらを中心に回転させていきます ぐぐぐぐぐ このくらいですかね こうなりました もしサイズが小さかった場合などは こちらの真ん中の四角 キューブですね これをクリックして 「Option」キーなどを押しながら 拡大させて下さい もし他のレイヤーを見ながら一緒に作業したい 場合は「3D」のこちら 「レイヤーを自動的に隠す」のチェックを 外してから このように拡大縮小するといいですよ そうしたらこちらにテクスチャを 適用していきます 「輪っか フロント膨張マテリアル」」 これをクリックしします もし表示されていない場合は この「輪っか」の左側 「三角」ボタンをクリックして 中にあるもの表示させて下さい この「輪っか フロント膨張マテリアル」 だけをクリックし 一番上の「属性」パネルから 「拡散」の右側の「ファイル」を選んで そしてこちら 「テクスチャを置き換え」をクリックします そうしてこちらの 「sat0fbs.1jpg」 こちらを選択しましょう そうすると「輪っか」にもテクスチャを 適用できました あとは光の調整などをしていきましょう 今「輪っか」に関して そして この 「土星」に対して どちらも地面に光が表示されて しまっているんですね ちょっと見づらいと思うので 白い背景を追加します このように 影が表示されてしまっています 宇宙で影は出ないですよね こんな風には なので まずはこちらの「土星」をクリックし 「3D」にもっていったうえで 「球」 「キャストシャドウ」 こちらを クリックしチェックを外してください 「輪っか」も同様に行います 「輪っか」の方は ダブルクリックをして 「3D」にもっていき「シーン全体」を 表示させたうえで こちら 「キャストシャドウ」ではなく 「キャッチシャドウ」こちらの方を 無しにして下さい 「輪っか」に関しては 完成図の作例をみるとおりですね 影が落ちるようになってるんですね こんな形で この 影の部分 これですね ここの影の部分を星に 落とさないといけないんですね これを近くにもっていくと このように ここに「土星」に 「輪っか」の影が落ちている なので星自体に影は必要ないんですが 「輪っか」には必要なんですね ではレイヤーから備品レイヤーに戻ります こんな感じで でこちら「キャストシャドウ」 「キャッチシャドウ」なんですが まず 「キャストシャドウ」は 自分自身が落とす影です そして「キャッチシャドウ」は 先程にもあったように 他の要素を受けて落とす影です なので例えば「キャッチシャドウ」 というのをしないと 他の要素からの影を 受けつけなくなるんですね これがこの「キャッチシャドウ」 「キャストシャドウ」の違いです このレッスンでは 簡単なパスから3Dオブジェクトを作り そして土星の輪っかを作る という解説を行いました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。