Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

プリセットを利用して土星を作る(3) _ オブジェクト同士の位置

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3Dオブジェクト同士をひとつのシーンにおさめるのには、「下のレイヤーと結合」を選択し統合する必要があります。
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10:39

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3Dオブジェクトを同士を 一つのシーンにおさめるのには レイヤーを結合などをする必要があります このレッスンでこの「土星」と「輪っか」 それぞれを一つのシーンにおさめて 一緒に動かせるようにしていきましょう まずレイヤーをみると 今「輪っか」そして「土星」という 2つの3Dがあります そして「輪っか」は 「輪っか」だけで「シーン」が 作られていて 「土星」も 同様ですね これを一緒にしましょう でないとここ この「輪っか」の 奥行の所に「球」がかぶりません まずはこの2つ 「土星」と「輪っか」 2つを選択した上で メニューから「3D」 「3Dレイヤーを結合」これをクリックします そうするとこのように 「土星」という風に レイヤーにあった2つのパネルが 一つになりました 「3D」のパネルを開いてみると こちら「球」と「輪っか」 2つ表示されてますね これで統合することができました この状況で 「土星」らしく アングルや位置を調整していきましょう まずはこちらの「輪っか」です 見やすくしたい時 例えば このように普段は3つの 矢印ツールですとか 枠が表示されてしまって オブジェクトがどういう関係性にあるのか いまいちわかりづらいという時が ありますよね そういった時はメニューの「表示」から こちら「Command+H」 「エクストラ」というのを 非表示にしてしまいましょう そうすることで こんな形で切り替えることができます Windowsの場合は 「Ctrl+H」です こちら一番最初に「Command+H」を行うと 「Photoshopを隠す」にあてるのか これですね 「Photoshopを隠す」にあてるのか それともこの「エクストラ」を隠すのか どちらか聞かれます もしすでに「Command+H」 を「エクストラ」に 「エクストラ」ではなく 「Photoshopを隠す」にあててる場合は こちらの「表示」の「エクストラ」から ショートカットキーが異なっていますので 注意をしてください ではレッスンに戻ります そうしたらまず この「輪っか」の大きさ これを調整していきましょう 大きさを調整するには こちらの「均一に拡大・縮小」をクリックし ドラッグをしてサイズを調整していきます 大きすぎましたね このように小さくして ちょっと出るくらいがいいですね そして「輪っか」を もう少し そうですね 奥側に傾けるようにしていきましょう 奥側に傾けるのには こちらのX軸を中心に回転で ググーッとしていきます こんな感じになりました ではここで 他のレイヤーと位置を調整していきましょう 「レイヤー」パネルをクリックし 「ground」と こちらの「space」を表示させます この「べた塗り」 こちらが不要なので削除してしまいましょう こんな感じになりました そうしたらこの「土星」 この2つの3Dレイヤーを もっと左に移動していきます 2つを「Shift」キーを 押しながらクリックして そして移動していくんですが 今回は「属性」パネルから 「座標」を入力して移動したいと思います 今はこちら 位置の「X」が0になっていますが それをちょっと マイナス方向にしてみると こんな形で 左にいきます プラス方向にすると このように右にずれていきます 「200」「300」と これマイナスの そうですね これ数字は大体で大丈夫です あくまでも目安なので あとはこちら X軸を移動でも 移動してしまって大丈夫ですよ そうしてこれをもう少し 大きくしていきます まずは「輪っか」 これを選択して 3つの矢印を表示させ 「均一に拡大・縮小」で グーッと大きくしていきます 「球」も同様に大きくしていきましょう ググーッと 大きい方が迫力ありますからね こんな感じでしょうか このくらい大きくしちゃいましょう うーん大きいですね そうしたら次は「輪っか」の位置 3Dから「輪っか」をクリックして この青か 青でいいですねZ軸 こちらを上に移動させていきます ちょうど このように光が落ちてかっこいいですね そうしたらもう少しこの右側 「輪っか」の右側を 上に傾けていきたいと思います Y軸を中心に回転 でこのように傾けましょう これで基本的な 位置関係ができてきました あとはライトの調整をしていきます 今はここの 星のおなかのあたりに「輪っか」の 影が落ちてますね この「キャストシャドウ」によって 落ちていますが これの位置を変更していきたいと思います 一番上の「無限遠ライト」 これをクリックすると 「輪っか」になりますし 3Dレイヤーからでも大丈夫です そうするとこのような グレーの白い丸と その先にもう一個丸というのが 出てきました これでライトの 光源 あたる位置を調整します この先の方が 光のあたる位置なんですね 光をあてる位置なんですね ドラッグするとこのように変わっていきます こんな感じで下からちょっと あたる感じにしましょうか あとは向きなども変える事ができます 今回はこんな形で そうですね なるべく 真横からあたっているように 作っていきたいと思います OKだったら「球」など 他のものをクリックします そうするとこんな感じになりました それっぽくなりましたね あとは色を調整していきましょう 色の調整 非常に便利です 例えばこちらの「球_マテリアル」 一番上のこちら これをクリックして 「テクスチャを編集」をクリックします そうするとこのように 今あてているテクスチャが表示されました 「ウィンドウ」の「アレンジ」から 「左右に並べて」 そしてここをペイントして 塗ってしまいましょう 「ブラシツール」を選択して カーソルの合う位置を意識します ちょっと難しいですね 拡大のサイズを調整しながら これで全体を見えるようにして こっちはこんな感じでいいですかね そうすると このように 右側の カーソル位置と左側のカーソル位置が 連動しています こんな感じで面白いですね ちょっとこのようにして 「表示」「エクストラ」から 「UVオーバーレイ」をなしにしましょう こんな状態にして これの方がわかりやすいですね あとはブラシを大きくして 描写色を黒 透明度を薄めにして 影の部分などを塗っていきます この時このまま塗ってしまうと 後戻りできないので レイヤーを追加しておきましょう そして影をこう追加して 簡単に塗っていきます こうやって塗っているだけで 少し印象が変わってくるのが面白いですね また色自体も変えることができます この背景に「調整レイヤー」 これを渡して「カラーバランス」 「OK」ボタンを押して 色を調整していきましょう こんな感じですかね できればちょっと 茶色というか黄色 茶色黄色ぽい 感じにしていきたいですね あとは彩度ですね 「自然な彩度」 これで彩度をおさえていきます これで保存してみます こちらを保存すると このテクスチャにも適応されます 保存 変わりましたね ちょっと色が 明るくなくなりました もう一度変えてみましょう これを元に戻して 次は左側をみていてくださいね 保存をします 赤くなりました 影の設定などもこれでできるので うまく光の表現ができない場合というのは こっちを使うと非常に便利ですね こんな感じで いいでしょう ではこれを保存して 元に戻ります 「ウィンドウ」から「アレンジ」 「すべてをタブに結合」戻ってきました それっぽくなりましたね 非常に面白いです いかがでしたか このレッスンではテクスチャの操作 そしてオブジェクト同士の結合 位置調整などを行いました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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