Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

ロングシャドウ

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Webデザインなどで見かけるようになった、陰がカンバスの外までのびる「ロングシャドウ」エフェクトを3Dで作成してみましょう。
講師:
03:56

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このレッスンでは ウェブデザインなどで 最近よく見かけるようになった 影がカンバスの外まで伸びる 「LONG SHADOW」 このエフェクトを3Dで 作成してみようと思います まずは このすでに 作られた「LONG SHADOW」 これを非表示にして 新しく文字を打っていきましょう 「ツールパレット」の 「横書き文字ツール」から 「Myriad Pro Bold Condensed」 何か似た書体でも大丈夫です 「LONG SHADOW」と打って このようにぐいーっと大きくしましょう そうして すべてを選択「Command+A」 Windowsの場合は「Ctrl+A」 そして「移動ツール」で このように中央に 合わせておきます 選択範囲は不要なので 「Command+D」 Windowsの場合は「Ctrl+D」 で解除してください そうしたら この状態 「テキストツール」をこのように 選択している状況ですと 一番上に「3D」 というボタンが出てきます この「オプションバー」の「3D」 これをクリックすると このようにテキストが3Dになりました もちろんこれは元の文字を 直すことも可能です 「3D」の「LONG SHADOW」 こちらを選択している状態で 「属性」パネルを見ると 一番下に「ソースを編集」とあります これをクリックすることで 文字を打ちかえたり 大きさを変えたりすることが可能です このように編集が確定したものを 保存を押して こちらにいくと 変わりますね わかりやすいように 文字を変えてみましょうか こちら「SHORT SHADOW」 にして保存を押して 「SHORT SHADOW」に 変わりましたね もう一回戻しておきます で「LONG SHADOW」と 変わりました これができたら 「移動ツール」 これをクリックして 編集できるようにした状態で この左下の「カメラ」のところ ここを右クリックして「トップ」 として一番上を見るようにしておきます そうしたら次は 「属性」パネルの「座標」 これをクリックして こちらの「角度」 「回転」ですね失礼しました こちらの「X」を「90」と入力します そして「Enter」キーを押すと このように上を向きましたね あと少しです あとはこの 「無限遠ライト1」 こちらをクリックすると この光の表現の位置を 変えられますので このように位置を伸ばせば OKです こんな感じになりました 少し大きすぎるようですね 少しカメラの「パン」を変えて こんな感じにしましょう これでできました 非常に簡単でしたね あとは「レンダリング」をすれば完了です 「レンダリング」が終わりました このレッスンでは ウェブでよく見かける 「LONG SHADOW」を3Dで 簡単に実装する そんな解説をおこないました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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