Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

Photoshopを3Dに!(1)_ パレットたちを配置しよう

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3Dではパースのついた合成も非常に簡単です。バニッシングポイントと異なり厚みも変更できるので、自分の作成したポスターなどを立体的にすることができます。
講師:
08:22

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このレッスンでは 3Dの押し出しを使って こんな感じで Photoshopが3Dになって 重なっているような この表現を作ってみたいと思います まずは新規ファイルを開いてください 「ファイル」「新規」から 「800」「600」の「72」 軽めに作っておきましょう これで「OK」ボタンを押して 新規書類を立ち上げます そうして この「アセット」に Photoshopのそれぞれのパーツが 用意されているデータがあるので これを開いていきます 画面にドラッグしちゃいましょう 「application frame」を ドラッグして そしてこれでちょっと大きさを調整して 「Enter」キー まずは「application frame」 が表示されました そうしたら次「option bar」ですね 「option bar」を ドラッグして持ってきて 位置を合わせます こんな感じですね こうです そうしたら 次は 「tool pallet」です ちょっと「option bar」 こんな感じですね で「tool pallet」 「編集」の こちら 「自由変形」 「Command+T」でおこないます Windowsの場合は 「Ctrl+T」です そうすると左上に このように基点を変更できる 設定があるので一番左上にしたうえで 画面を縮小して ぴったり下に合うように 配置していきましょう こんな感じですね 同様に次は「pallets」群 これも位置を合わせて 右上に配置して そのまま持って来れば 簡単に配置ができます そして最後に「canvas」ですね あとはこれを位置を合わせれば Photoshopの出来上がりです Photoshopの中でPhotoshop を作るなんて変な感じですね これで出来ました それぞれが分離して Photoshopのフレームが完成しています そうしたらこれらのファイルを 3Dに置き換えていきましょう まずは ひとつひとつ 「application frame」 これをクリックして 「3D」のメニューから 「3D 押し出し」 これで「作成」をします 作成されました ほかのものも同じようにしていきます 「作成」 「作成」 これで最後ですね 「canvas」を「作成」 これですべてが3Dになりました そうしたら これらを結合して 1つの3Dオブジェクトにしていきましょう まずは「application frame」から 「Shift」キーを押して 「canvas」までをクリックします この状況でメニューの「3D」から 「3Dレイヤーを結合」 これをクリックすると「レイヤー」パネルでも ひとまとめになります 「3D」パネルを見てみると 「application frame」 「option bar」 「tool pallet」 「pallets」「canvas」 なってますね 今「application frame」しか 表示されてないですね でも実はこれ こんなかたちで パソコンみたいですね 表示されているんですね 実は 見えなかっただけなんです なのでこれらを選択して「押し出し」 「属性」パネルから この「押し出しの深さ」 ここを数値で「10px」 くらいにしておきます これで「OK」ですね 「Enter」キーを押して確定させます これで それぞれの オブジェクトがあるのがわかりますね そうしたらまずは それぞれの重ね順を 直していきましょう この左側を右クリックして 「デフォルト」にし そして まずは「option bar」 これをクリックします そうすると 後ろに隠れているので この「Z軸上を移動」をクリックして 下にドラッグしていくと 前に出てきます 同じように 「tool pallet」も青いのを 「Z軸に沿って移動」というのを 手前にしていきましょう 見えない場合は 「X軸を移動」 そして内側にしてからもう一度 「Z軸を移動」 というふうに移動してあげるといいですね この面でも移動させることが可能です このオレンジ色になっている時に マウスのツールチップが変わるので これで移動させることができます そうしたら次は「pallets」ですね こちらもフロントに出してきて そして少し内側に そして最後に「canvas」 「canvas」を前に出して こんな感じにしました パンしてみると こんなふうにいくつかの アプリケーションのチップたちが 表示されています ちょっとZ軸と「tool pallet」が 同じ位置にきちゃったので これを調整して直していきましょう 「デフォルト」に戻ります これで重ね順を直すことができました そうしたらこれらの カメラの向きを変更していきましょう まず今は「オブジェクト」が 選択されているので それ以外を選択するようにして 「カメラモード」に変えておきます そして「オプションバー」から 「3Dカメラの回り込み」でもいいですし こちら側  左側でアングルを変えてもOKです こんな感じですね 「Shift」を押しながら変えたりすると 垂直方向とか まっすぐに 移動できるようになります グーっと回転させて そして そうですね あとはカメラの位置を調整して アングルがついたら これらのPhotoshopの「パレット」たち これを回転させます 「X軸を中心に回転」 これも「Shift」を押すことで ググーッと角度を変えることができます 見えなくなってしまったので こちら向きにしましょう こんな感じですかね あとはカメラのアングルを パンを変えて 位置ですね 中心にくるように 「Command+H」で ちょっと見やすく もうちょっと 大きくてもいいかもしれないので ちょっとズームしちゃいましょう こんな感じにして ちょっと右側に寄せますね こんな感じでしょうか はい これができたら次に カメラの位置を調整したので それぞれの場所を 調整していきたいと思います それは次のレッスンで このレッスンでは 押し出しを使ってそれぞれの スクリーンショット Photoshopのパーツたちですね これらを3Dにし カメラを調整して このようにパースペクティブな見た目にする 方法を学習しました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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