Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

Photoshopを3Dに!(2)_ 位置を調整

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3Dではパースのついた合成も非常に簡単です。バニッシングポイントと異なり厚みも変更できるので、自分の作成したポスターなどを立体的にすることができます。
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09:50

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このレッスンでは それぞれ表示されたパネル群の 位置を調整することで X Y Z軸の それぞれの移動方法 重ね順などを学習していきます まずは今見えなくなってしまっている この「tool pallet」 これを位置調整していきたいと思います 「表示」「エクストラ」表示で このツール群を表示させて X軸 こちらをちょっと移動させますね そして少し下に 重ねるようにしておきましょう 表示を切り替えたいとき 一度この矢印をなしにしたい場合は 「tool pallet」が見えないので 「Command+H」を押します そうすると 影が この「tool pallet」に かかってしまっていて 全部が見えないですね なのでこの「canvas」の影の部分 こちらの「キャストシャドウ」 影をおとす設定をオフにしました 一度「canvas」は非表示にして 「pallets」 「tool pallet」を立ち上げて 位置を調整していきます これでまずは 「tool pallet」をクリックし また「表示」「エクストラ」を表示させます これは「Command+H」 Windowsの場合は 「Ctrl+H」ですね 最初の設定で ショートカットキーが違う場合は 別のものに変わっているかもしれません ご注意ください そうしたらこれを少し下に下げて こんな感じにしましょうか いいですね 上を開けているのは 「option bar」があるからですね 次は「option bar」 一番上のメニューです これをクリックして そうして また「エクストラ」を表示させて ちょっと下にして 横に 奥にずらします こんな感じですかね いいでしょう そうですね 影がちょっとおちていないのが 気になりますね なるほど 位置が 奥行が近かったんですね こんな感じで移動させて こんな位置にします 「tool pallet」と頭が そろうようにしました 少しですね ここ同じようにカメラ位置を 移動させたんですけれども この「tool pallet」の下のほうが きれいに平行になって いないような感じがします 少し目の錯覚が あるのかもしれないので それに合わせて直しておきましょう まずこちら「X軸を中心に回転」 この状態で 少し右側に傾けます 細かい移動が難しい場合はこちらですね 「X軸を中心に回転」なので これで数値を少し傾けましょう 「58」くらいですかね 「Enter」キーを押して確定させます いいですね そうしたら 次は「pallets」ですね 「pallets」は少し上めに浮かせて こんな感じで 空間を感じるようにさせたいですね あと上にずらしておきましょう こんな感じです 最後に「canvas」です 「canvas」が大きいだけに 他のものが埋まってしまいますので 位置の調整やサイズの調整 などかけていきます かなり上にしてもいいんですが 上のほうにして 一番上に出したいですよね これは こんな感じですかね 「pallets」の位置も 再度調整していきます こんな感じですね そうしたら位置関係はたぶん これ以上はできないのですが でもやっぱり気になりますね 3Dの並べ方って2Dとはまた違うので 慣れてるはずなのに うまいバランスを見つけられない そんな不思議な感覚になります ちょっとカメラのアングルを 調整しましょう 「シーン」を選択して 左側 こちらから回り込みで アングルを調整していきます そうですね いいですね こんな感じにしましょうか そうしたらまたこちらで 「canvas」たちの位置を 変更していきます 影をおとしましょう その分上にしましょう そして「pallets」のほうも 上のほうにして 「pallets」が一番上なのが変ですね 主役は「canvas」なので 「canvas」のほうを 上にもってきましょう そうするとこのように 「tool pallet」が見えなくなって しまっているんで 再度調整をしていきます ずらしました 影がちょうどおちないあたりですね こんな感じでしょうか そうしてまたアングルを変えて というところをどんどん 繰り返していきます いいアングルを探しつつ カメラマンになった気分ですね まさしく こんなかたちでもうちょっと こっちに向けつつ アングルを引いて こんな感じでしょうか そうしたら最後に こちらの「canvas」のところですね ここに対して 自分のウェブサイトを貼るなど してみましょう まずはPhotoshopで 貼り付けたい画像を表示させます そしてそれらをコピーして 閉じて こちら 元の画面に戻ります そうしたら「3D」の「canvas」 これをクリックして 「レイヤー」パレットから こちらの右側の三角をクリックして 中に格納されているテクスチャたち これを表示させ この「canvas」のところで マウスを合わせると 今どれが選択されているか まだ見れるんですね なのでこの「canvas」 ちょうどマウスを乗せた時に これがちゃんと出ていたところ これをダブルクリックします そうすると 「このシーンの複数の 位置に含まれています」 「すべてが変更されますが大丈夫ですか」 と聞かれます 「OK」ボタンを押して 「canvas」を開きましょう この「canvas」自体に変更を加えると 他のもの「canvas」が使われている 他のものも全部変わりますよ と言っているんですね ここでペーストをして 貼り付けていきます まずはこの「canvas」で 選択範囲を作成し 上の「レイヤー1」に対し 「レイヤーマスクを作成」して リンクを解除してから 「サムネイル」をクリックし そして 画像部分だけをこのように 拡大縮小していきます こんな感じですね こんなかたちでアバウトに やっていってしまいます これでできました これで保存をすると こちらの「canvas」にも このように適用がされます 非常に素晴らしいですね あとはここまでできたら一息ですね 背景を追加していきます この「レイヤー」パレット そのままの状態で 右下から 「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」 これをクリックし 「べた塗り」 そして黒よりちょっと 明るいぐらいにしておきましょう これで「OK」を押します そしてこれを 「application frame」の 下に配置 「べた塗り」これを追加して 「背景」を削除し 最後にライトの調整をしていきます 「3D」パネルに戻り この「無限遠ライト1」 こちらをクリックして 「エクストラ」を表示させます そしてツールですね 「移動ツール」を表示させると このように出てくるので こちらでこのように 影の位置を設定していきます 今回はちょっと近めにしていきたいですね あまり影が伸びすぎない感じで こんな感じでしょうか これでこのレッスンは完成です このレッスンでは オブジェクトのそれぞれの配置 そしてソースファイルを編集することで ウェブサイトをここに張り付ける ということの操作方法 それぞれを学んでいきました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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