Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

Photoshopを3Dに!(3)_ カメラを移動

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3Dではパースのついた合成も非常に簡単です。バニッシングポイントと異なり厚みも変更できるので、自分の作成したポスターなどを立体的にすることができます。
講師:
06:23

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このレッスンでは イメージベースライトの調整について 解説をしていきます 最終的にこのようになりますが こちらの 「3dmockup-02-end.psd」 は 少し明るすぎます こちらの光の調整を 変更していきましょう まずは簡単に「ライト」からですね 「レイヤー」パレットから この「3D」のアイコンをクリックして 「3D」パネルを開き このパネルの上にある 「フィルター:ライト」から 「無限遠ライト1」これを選択します 「表示」「エクストラ」を表示させ そうすると この光の設定があるので 影の落とし方を このように変えておきます 向きを 影の落とし方は そんなに あまりないほうがいいですね このぐらいでしょうか そうしたら こちら 「シャドウ」などの細かい設定 ソフトライト 「ソフトネス」 ちょっと「ソフトネス」多めにして 「カラー」の明るさに関しても 少し暗めにしておきましょう これで簡単な調整 まず第一ステップがOKです こまめにですね 「レンダリング」をすると ちゃんときれいに出てるのか 影の具合はどうなのか というのが見れるので 選択範囲を作って一部でもいいので この「3D」の「レンダリング」を してみてください 「レンダリング」はどうしても 時間がかかってしまうので ちょっと避けたいんですが やっていかないと 「本当にこのまま出ちゃったら汚いよな」 というところに気づかないで そのままファイナライズして しまったりとかもするので 気を付けないといけないですね はい ファイナライズが終わりました 選択範囲は不要なので解除しておきます 画像解像度自体が少なめにして これが原寸のサイズなんですが 影に関してはきれいに出ているみたいですね よし OKです そうしたら次は この全体の環境光について 変更していきたいと思います こちらの「レイヤー」パネル 「環境」をクリックすると 「IBL」とあります 「イメージベースライト」の略ですね こちらのチェックをはずすと 環境光自体が当たってない 状況になりますし クリックをすると環境光が 当たっている状態になります デフォルトではこちらの「テクスチャ」は こんな感じで上からの光と正面からの光 というのがあるようになり これを例えば 色を濃くすることでもっと 濃い光にすることができます まずは この「レイヤー」にして 「背景」の状態に 「調整レイヤー」で色を濃くしてみましょう これは普通のビットマップデータ 黒と白のレイヤーマスクと同じ考えなので 簡単ですね こんな感じで あ 出力の方を いじってしまったかしら 黒を濃く このようにして保存をします そうすると こちらもどんどん黒くなりますね 元の色と何も当たってない状況と 同じくらい黒くなりました この「照度」 これをクリックすると どんどん明るくなっていきます スライドをグーっとしていくと こんな感じで 光の加減が変わりましたね ここだけに当たっているように見えます 「シャドウ」を ちょっときれいにしておいて そうですね こんな感じにしましょう もとの明るさがすごく明るかったのを 抑えめにしました 最後にこちらの「レイヤー」に もうひとつ背景の 光の表現を加えていきましょう 「スポイトツール」で 背景の色をチェックしてクリックして 「描写色」から色を同じ色から 少し明るい色を選び そして「グラデーション」 円形にして そして 下のほうに少しかかるように こんなかたちで明るくしました 影がおちているのがよく見えますし 下にちょっと明かりが ここから光がきてここに 当たっているように見えますね こんなかたちで完成です あとはテキストを入れれば 「Photoshop 3D Workspace」 このように文字を入れていけばOKです 「Photoshop 3D Workspace」 あとは大変だけれども 全部を「レンダリング」ですね 「レンダリング」を開始しました ショートカットキーは 「Shift+Option+Command+R」です Windowsの場合は 「Shift+Alt+Ctrl+R」 これを押すことでショートカットキーで 「レンダリング」を開始することができ またこちらのパネルでも 「レンダリング」を始めることができます 残り時間はここに表示されています 進捗とメーターがあるので これを確認してのんびり待ちましょう 「レンダリング」ができました これでこのレッスンは終わりです お疲れ様でした このレッスンでは ひとつひとつの画像ファイルを 3Dオブジェクトにし 押し出しをし最後にライトの調整をする というレッスンをおこないました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2015年03月09日

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