Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

テクスチャとライブペイントで作るテキスト表現 (1) _ テキストを分割する

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文字はそれぞれ分割することが可能です。それぞれの文字の位置を調整してさまざまなレイアウトを楽しみましょう。
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11:28

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Photoshop 3Dの強みは 「テクスチャ」を Photoshopの機能を使って 柔軟に編集できることです このような作例を使って 「テクスチャ」の貼り方そして 編集の仕方などを学んでいきましょう まずはこちら「BEER!」の 表示を非表示にして 「テキストレイヤー」を 表示させてください ここから作っていきます 書体がもしない場合は 似たようなもので大丈夫です 太ければなんでも大丈夫 では作ってみましょう この「BEER!」テキストレイヤーを 「テキストツール」で このように選択し オプションバーの「3D」の ボタンをクリックします そうすると このように 「BEER!」の文字が3Dになりました ここからまず上にアングルを 変更したいと思います 「エクストラ」を表示させて右クリック 左下のところですね ここ ここを右クリックして「トップ」 そうすると上から見た アングルになりました この状態で「3D」の 「フィルター:シーン全体」 これをクリックし この「BEER!」と書いてある 3Dオブジェクトを 「3D」パネル上で選択します そうしたら「属性」パネルの この「座標」 ここをクリックして そして 「X」度の回転を「90°」 に変更します ちょっと「canvas」から はみ出ているので カメラの「パン」で このようにしましょう アングルを少し変更します こんな感じですかね こんな はい ちょっと右下がりの 上からちょっと下に見ている感じの アングルに変更しました 次は こちらの「座標」から 「グランドに移動」これをクリックします そうすると実際になにも 変わってないんですけれども ちょうどこの後ろの 赤い線青い線見えますか? これが地面なんですね この地面にぴったり沿うように この「BEER!」という文字を 配置してくれたんです 変更してもう一回やってみましょうか こうして こんな感じ こう押すと地面にぴったり くっつけてくれます あとは「属性」パネルの 一番上の「メッシュ」 ここをクリックして 「押し出しの深さ」 今は「1500」超えているので これを「300」程度でいいですかね 「1000」ぐらいあったほうがいいですね このぐらいに変更し 「Enter」キーを押して もう一度指定します 「グランドパネルに移動」 「グランドに移動」 これで基本のレイアウトができました こちらの文字 3Dのテキストの場合 今はひとまとめになってしまっていて このように1個1個 移動させることができません その代わり 「属性」の「シェイプパネル」から 「ソースを編集」をクリックすると このように文字を 書き換えることができます これを書き換えられないように 「シェイプ」にすることでばらばらに 1個1個を3Dオブジェクト ばらばらなオブジェクトとして 扱うことができます この3Dの「BEER!」 これをクリックして 「3D」から こちら「押し出しを分割」 これをクリックすると 「押し出しを分割するとき」 「現在の押し出しオブジェクトの 既存のアニメーションは失われます」 「シーンレベルのアニメーションは そのまま残ります」と出ます 今はアニメーションを使っていないので 「OK」ボタンを押します そうすると「BEER!」の見た目が変わり 中に「E」「E2」「R」「!」 と「B」ですね それぞれがばらばらになって 表示されました これで1個1個位置を動かすことができます まずは「エクストラ」を表示させて そして 「移動ツール」で1個1個 回転させていきましょう こんな感じですかね 「BEER!」 「グランドに移動」して 少し回転をかけながら 基本は あまりX軸 こちらは動かさず Y軸そして赤のX軸の調整を 主におこないます 「移動」と「回転」ですね クリックしていくとこのようにどんどん 次のオブジェクトを選んでいけます ちょっと浮いたなという時は 「グランドに移動」などをすると ぴたっとくっついてくれます やり直しやすいです こんな感じですね そして あとはこの「!」 これでレイアウトができました 少し「!」の位置が気になります ごめんなさい こんな感じにします そうしたらこれにテクスチャーを 適用していきましょう この「E」の文字 ここの三角をクリックすると 「フロント膨張マテリアル」 「フロントベベルマテリアル」 「押し出しマテリアル」 「バックベベルマテリアル」 「バック膨張マテリアル」 「境界コンストレイント4」などと さまざまなものがあります 要は これがマテリアルそれぞれの面の部分 の素材部分で 例えばこの「フロント膨張マテリアル」 これをクリックすると この「E」の表面部分がなくなりますね それぞれの面がこれらで構成されています そして今回は「フロント膨張マテリアル」 一番上以外の こちらに対してビールの テクスチャを適用していきます まず このように「フロント膨張マテリアル」 以外の4つを選択したうえで 「属性」パネルの 「拡散」のフォルダ部分 これをクリックします そして「テクスチャの読み込み」をクリックし 「アセット」から 「beer-texture.jpg」 これを開きます 「OK」ボタンを押すとこのように 一番上以外にビールの テクスチャが適用されました おいしそうですね さらに 同様に「E2」も 「フロント膨張マテリアル」 以外を選択して ビールのテクスチャを どんどん このように 読み込んでいきます テクスチャを貼り付けるだけで それっぽくなるので おもしろいですよね 2回目以降はこのように 「拡散」のところを押すと 「初期設定IBL」の下に 先ほど読み込んだテクスチャが 表示されています これをクリックすることで このように適用されていくので 2回目以降は比較的簡単ですね また1番上の「BEER!」のところ にも色をつけていきましょう では「B」から 「フロント膨張マテリアル」の 「拡散」のところをクリックして 「白」 白よりちょっと灰色を残しておきましょう くらいにしておきます これで「!」もそして「R」 あとは「E2」と 「E」ですね こんなかたちにします もし そうですね ちょっと工夫したければ こちらの「シェイプ」 「E」のところとか これ自体を押して そして この「シェイププリセット」から いくつか工夫することができます このようにクリックしていくと これなんか良さそうですね あとはこの押し出しのないバージョンなど そうですね今回はこちら 「膨張」を選びましょう ちょっとぽこっとしてていい感じです この膨張ぐあい これを使います これの「押し出しの深さ」は この「300」のままにして 失礼しました「1000」でしたね 「1000」にして この「強さ」を 少し自然なかたちに馴染ませるために 「1」 「2%」 「3%」くらいですかね に設定します そうしたら「シェイププリセット」 ここの横をクリックすると 「歯車マーク」が出てくるので 「新規押し出しプリセット」ですね こちらをクリックして 「beer」と保存します そうしたら他の「E」「R」「!」「B」 他のものにも 作成したこのプリセットを適用して ぽこっとさせましょう これでいい感じになってきましたね ちょっと下のほうの表示が 直りました 後は細かい調整を していけばOKです これは次のレッスンでやりましょう 次のレッスンでは ビールボトルを追加してそれらの テクスチャも変更していきます このレッスンでは テキストの分割と テクスチャを貼り さらにプリセットをカスタマイズして 他のテキストにも適用する という方法を学びました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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