Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

テクスチャとライブペイントで作るテキスト表現 (3) _ テキストを分割する

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Photoshop3Dの強みは、テクスチャをPhotoshopの機能を使って柔軟に編集できることです。
講師:
08:25

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テクスチャをつけるには 「レイヤー」パネルに戻り この「BEER!」 このレイヤーに付属している「テクスチャ」 これですね これに対して設定を行っていきます 見てみると 「Cap_Material」この部分ですね そして「Bottle_Material」 「Label_Material」 というのがあります 「beer-texture」はこれですね ですのでこの「Cap_Material」 そして 「Label_Material」 「Bottle_Material」 それぞれにテクスチャを 適用していきたいと思います 一番簡単な方法として この「Cap_Material」 これに 直接色を塗ってしまうと いうのもあります まず「ワインボトル」「新しいシーン」 「3D」パネルの方で開き そして「キャップ_マテリアル」 これはこのように 先ほどから前のレッスンであったように 「拡散」から色を選ぶことで 適用することができます こんな感じですね よいしょ 失礼しました このテクスチャがついてました 「テクスチャ削除」 このようにすると色を付けることができます 「ボトルの材質」についてもこのように テクスチャがついているので これを編集する事で 色を変えたりすることが可能です 今回もうひとつの方法として「レイヤー」から 先ほどこのキャップの部分塗りつぶしましたね ボトルに関して色を塗っていきましょう ダブルクリックすると このように 真っ白な画面が表示されます この「名称未設定13.psb」が ここのボトルの表面に巻きついているんですね なのでこれを塗ると このボトルの表面に色がついていきます 「ウィンドウ」「アレンジ」から左右に並べて このようにいたします そして ビールの瓶が よく見えるように拡大した上で こちらのテクスチャを塗っていきましょう 「プラスツール」で そうですね 同じ緑にしましょうか ちょっと赤っぽく調整して ブラシで塗っていきます こんな感じですね こうするとマウスを右側で動かすと 左側のビールボトルにも 連動していることがわかります このように塗るとこんな感じで 色が適用され 色というか塗が適用されていくんですね 面白いです 失礼しました このように キャップの色などを 変えることができます こちらも変えてみましょう 「ボトル」の「ボトル材質」 「拡散」を選んで色を選びます そして「OK」ボタン 変わんないですよ 失礼しました 今はこちらテクスチャ こちらの設定になっていましたね テクスチャが なのでこれを「プリセット」から 選んで変えてあげる必要がある こんなのもいいですね ちょっと金色っぽい こんなのにしましょうか はい このように変えることができます ただこれでは先ほどと同じなので 「キャップ_マテリアル」 これを ちょっと自分で塗りつぶしてみましょう こちら「キャップ_マテリアル」 この「テクスチャを編集」 これをクリックします そしてOKを押すとこのような画面になります ちょっと見やすいように 「ウインドウ」「アレンジ」から左右並べて このボトルが見やすくしましたね そうするとこちら「1.psb」 今はビールの2つが表示されています 大きくしました そしてこの「1.psb」に対してブラシを このようにマウスを持ってくると このように ボトル周りが ぐるぐるしているのがわかりますか ちょうどこの四角 これが このボトルのキャップ自体に 適用されて 巻き付く形になっていてマウスで例えば 白にしましょう 色を塗っていくと こんな感じで適用されていくんですね 非常に面白いです マウスの位置をこのように調整して 塗っていきます 美味しそうで面白いですね それで保存をすると こんな感じで適用されるんです 次にラベルの方もやっていきましょう 「beer-01」の方を開いて 「レイヤー」をクリックし 「Label_Material」こちらを ダブルクリックします そうすると同様に「名称未設定14.psb」 っていうのが表示されます こちらを塗っていくと あこれ白でしたね 白じゃわからないので黒にしましょう 黒というか緑か こうやって塗っていくと よいしょ これで保存します そうすると わかりやすいように全部塗って保存しますね そうするとこちらは 失礼しました 非表示になってましたね 「Label_Material」にも 適用されるという形になっています この「Label_Material」 アセットからラベルのデザインを広げましょう 「label.psb」こちらをクリックして開き このようなものを開きます そしてこれをすべて選択して 「編集」から「結合部分をコピー」して こちらの新規書類にそのまま貼り付けます こうですね それで保存をします そうするとこのように テクスチャが適用されました このまま色を塗ったりもできるので もう1つの方も開く 「cap.psb」も同様に開いて 全てコピーした上で そしてこのキャップに塗っていたこのテクスチャにも 貼り付けてしまってください 色々開いてわかりづらくなってしまいました こんな感じでサイズを合わせましょう こうですかね そうするとこのように適用されます 塗ることもできるし 普通のPhotoshopのデザインのように テクスチャを作っていくことができます これで完成しました このボトルもそれっぽいですね 後はこのようにプチプチと 実際にビールが出ている表現などを加えたり Photoshopのデザインで加工していけば よりビールらしくなるでしょう このレッスンでは テクスチャの細かい「ライブペイント」 それから「プリセット」を使う方法 後はブラシで そのまま塗っていく方法 「テクスチャの編集」ですね を学びました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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