Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

テクスチャとライブペイントで作るテキスト表現 (4) _ ビール瓶を作る

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プリセットからビール瓶を追加して、ラベルなどを編集してきましょう。
講師:
07:47

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このレッスンでは BEERの最後の仕上げとして 追加したワインボトルに オリジナルのラベルや着色を 行っていくという方法を解説します まず「レイヤー」 これをクリックし 「テクスチャ」を見ます まずこのここに「Cap_Material」 そして「Bottle_Material」 「Label_Material」などが あります まず この「Cap_Material」 これをダブルクリックしましょう そうして「ウィンドウ」「アレンジ」から 「すべてを左右に並べる」をして 左側はプレビュー用として ワインが見やすいように 今回はビールボトルビール瓶として使いますね ビール瓶が見やすいように そしてこちら右側は キャップのテクスチャなので 全体が見えるようにしましょう そしてここにブラシツールを使って 着色を行っていきます 着色を行うときこのようにマウスをのせると それぞれが変更して見えます 右側のマウスを動かすと左側も プレビューの方でもマウスがあたってますね ためしに1本線を引いてみると こんな形で線を引くことができました 面白いですね ここにこの部分ですね この部分のテクスチャ これを塗っていきたいと思います 一度これを削除して白くします そして「レイヤー」の 「塗りつぶしレイヤー」「ベタ塗り」 こちらで新しくできたレイヤーで緑色 そうですねこんな色を設定していきます OKボタンを押し これで保存すると左側の色も変更されます 保存してみますね このように変わりました このままじゃつまらないので ベタ塗りにしただけですからね ちょっとグラデーションツールで 雰囲気をさらに追加していきたいと思います 「スポイトツール」か こちらの「描画色を設定」から 色を選択し こちらの緑がいいですね 少しこれを濃い目にしておきましょう そして新しいレイヤーを作成 そうしたらグラデーションツール 一番上のオプションバーから左の 「線型グラデーション」これでこのように ちょっとずつ塗っていきます これで保存をするとこのように変わりました ここら辺が灯りの部分ですので 灯りも追加していきましょう 次は「円形グラデーション」で この描画モード このブレンドモードの ところを「スクリーン」にし このように円を追加して位置を移動します こんなふうに 光が当たってる 感じになりましたね このレイヤーを「command+J」 ウィンドウズの場合は 「Ctrl+J」でコピーし さらに明るくします こんな感じになりました 後はフィルターもかけてみましょう これらの3つの 4つですね 4つのレイヤーを選択し右クリックして 「スマートオブジェクトを変換」します そこから「フィルター」の 「ノイズ」「ノイズを加える」 これで 数値をちょっと調整して 「OK」を押します こんな感じにしてみました 保存すると 少しざらついた感じが でてきましたね こんな感じで このように様々なエフェクト フィルターなども加えることができます では次にこのビールのキャップ部分 ここにも変えたので 「Bottle_Material」 これも変更していきましょう 「Bottle_Material」は 「Label_Material」の 外側にあるので この上の部分のみという表示になります ですので ここは3Dのパネルから 「マテリアル」これをクリックし この「ボトルの材質」 ずれてしまいましたね ボトルの材質これを「プリセット」から 変更していきたいと思います 属性パネルのこの右上 ここからこの三角をクリックし 色々選んでいきましょう そうですね こんなのも美味しそうですね これにしましょう したから2番目のコルクの木目 これで簡単にこのように 色をつけることができました またこれはここで「拡散」で 色を変更すこともできます 緑にして 今はテクスチャがあたってるので そちらが優先されてしまっています 今緑にしたのに色が変わりませんね この時はこの右側にあるこちら これを削除することで 色を与えることができます こんな感じでで調整してみてください そして最後ですね ラベルのこちらのマテリアル これを変更していきましょう 先ほどのキャップと同様に 「Label_Material」を 「レイヤー」パレット上から ダブルクリックして開きます そして隣に移動させましょう これも同じようにこのように 色を塗っていくわけですが アセットにこのような「label.psb」 というようなファイルがあります これをすべてを選択して メニューの「編集」から「結合部分のコピー」 そうしてこの開いた「1.psb」 これが今ラベルの方なんですね これに貼り付けをします そうしてこれを保存する そうするとこのようにラベルができました ビールっぽく見えますかね もしかしたら 「プリセット」がワインボトルなので どうしてもワインボトルに 見えてしまうかもしれないんですが このように様々な加工ができます Photoshopのテクスチャ これPhotoshopの3D機能で テクスチャは非常に優秀で このようにテクスチャを 様々加工 することができる非常に便利なツールです ぜひ活用していきましょう では最後 よいしょ このように完成いたしました まずこのビールのテクスチャの文字に当たり 表面が少しフアっとしていますね そして文字なんですが 一つ一つの並びを変更し 最後に「!」のマルの部分を こちらのビール瓶に置き換えて それらのテクスチャを変更してみると いうことを行いました これで完成です あとはレンダリングすればOK このレッスンでは 主にこのビール瓶の テクスチャの塗り方などを解説いたしました

Photoshopで簡単におしゃれな3Dイメージを作ろう!

あまり知られていませんが、Photoshopには3D編集機能が実装されています。細かいモデリングを行うのは難しいですが、既存の3Dモデルを開き、Photoshopならではの多彩な機能でテクスチャを作り、モデルにそのまま貼り付けることが可能です。このコースではプリセットの利用の仕方からさまざまなテキスト表現までを順に解説していきます。

2時間11分 (18 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月09日

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