PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

config.xmlの準備

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PhoneGap Buildを使った開発を行う際に必要なConfigファイルの設定方法について解説致します。
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05:51

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このレッスンでは 「PhoneGap Build」を使った 開発を行う際に必要な configファイルの 設定方法について解説いたします まずは ダウンロードしてきた こちらの「configフォルダ」の中に入っている こちらの「config.xml」ファイルを エディタで開いてください そして これが そのファイルを開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それでは 早速レッスンを始めていきましょう この「config.xml」ファイルは 「PhoneGap Build」を使って アプリを制作していく際に利用する アプリの各種設定ファイルとなっていて このファイルの中で 例えば アプリ名や アプリの中で利用する機能の 有効化 無効化 他にもアプリの中で利用する プラグインといった設定や アプリを動作させたい端末の種類など といったものを設定することができます それでは  今回 スマートフォン用の地図アプリを 制作していくにあたって 主な設定項目を 目で追いながら 確認していきたいと思います まずはこちらの部分 こちらの部分では アプリ名を設定することができます 今回はシンプルに「Map」という名前の アプリ名にすることとしています そして その下のこちらの 「description」タグで囲まれた このテキスト部分ですが このテキスト部分がアプリ名の概要 といった形になります そして その下のこちら「author」 こちらのタグでは このアプリの作成者の情報を 記入することができます 今回はデモアプリとして 作成していますので プロジェクトテンプレートファイルの デフォルトの状態のまま 残しておくことにします そして次に こちらの部分にご注目ください こちらの部分は 現在 この「preference」というタグを コメントアウトで隠しています この「preference」というタグですが このまま残しておくと アプリの中で利用する機能が すべて無効となってしまいます 例えばインターネットに アクセスするための機能といったように 端末が持っている機能に アクセスするための許可が そのまま無効になってしまいます 今回はそういった機能にアクセスするために この「preference」というタグを コメントアウト化して すべての機能に アクセスできるようにしています そして さらに下を見ていきまして 次はこちらの部分 こちらの部分では この「PhoneGap Build」で利用する PhoneGapのバージョンを 指定することができます 現在は バージョン「3.6.3」と設定しています デフォルトでは古いバージョンが 指定されているときがあるので その時の最新バージョンを 指定するようにするとよいでしょう そして その下のこちらの部分 こちらの部分では 制作するアプリの 画面の向きを指定することができます 今回は「portrait」という値を 指定しています このようにすることでアプリの画面の向きが 縦長というかたちになります 他にも横長のアプリにしたければ こちらを「landscape」に 変えればOKです また縦横両方に 対応させたいということであれば こちらの「value」の値を 「default」と入れておけば大丈夫です 次に その下を見てみましょう こちらの部分ですね こちらの「target-device」 というタグの中では アプリが動作する端末の種類を 指定することができます 例えば今回は「handset」 という値を入れていますが この「handset」を入れることによって スマートフォン端末を 対象とすることができます これをもしタブレット端末に 対応させたいという形であれば こちらを「tablet」と入れ込めば大丈夫です 両方とも対応させたいということであれば この部分を「universal」と 入力してください そして次に こちらの部分を見てみましょう こちらの「webviewbounce」 という値は この「value」の値を「true」にすることで アプリ画面を固定化することができます アプリ画面の固定化ということですが 例えば こちらの「value」の値を 「true」にしてしまうと アプリを起動してアプリの画面を 例えば一番下までスクロールさせて さらにスクロールさせようとしたとき アプリの画面がバウンドするような ア二メーションをしてしまいます それを防ぐために こちらを「false」と入れ込んでいます こちらを「false」という形で 入れ込むことによって アプリの画面がそういった バウンドするアニメーションを 起こさなくなるので いかにもアプリといった インターフェイスを作ることが可能になります 他にもこちらの「config.xml」では アプリに関するさまざまな 設定を行うことができます 詳しくは「PhoneGap Build」の Webサイトの こちらの「ドキュメント」の中に書かれている この「Preferences」というページに 各項目の具体的な内容が 英語となってしまいますが 記述されていますので こちらを参考に 適宜変更してみるとよいでしょう 以上でレッスンは終了です 今回は「PhoneGap Build」を使った アプリ開発を行う際に必要な configファイルの設定方法について 解説いたしました 以降のレッスンではこのアプリから 外部のネットワーク通信を有効にするための ホワイトリストの設定方法について 解説いたしますので そちらも合わせてご覧ください

PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

PhoneGap BuildとはHTMLやCSS、JavaScriptなどを使って制作したファイルをモバイルアプリに変換してくれるWebサービスです。このコースではPhoneGap Buildを使いながらGPS機能を用いた地図アプリの作成する方法について学習します。PhoneGap Buildの事前準備や地図機能の実装方法などについて詳しく解説します。

1時間15分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月11日

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