PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

アプリのアップデート方法とハイドレーション機能

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PhoneGap Buildにアップロードしたファイルを更新する方法と、更新したファイルを端末上のアプリへ自動的に反映するハイドレーション機能について、解説致します。
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このレッスンでは 「PhoneGap Build」に アップロードしたファイルを更新する方法と 更新したファイルを 端末上のアプリへ自動的に反映する ハイドレーション機能について 解説いたします 今画面に表示されているのが 「PhoneGap Build」での アプリの詳細画面ですね まずはファイルの アップデート方法について見ていきます ファイルのアップデートは こちらの「コードを更新」というボタンを クリックすることで このように画面が表示されてきますので こちらの「ファイルを選択」ボタンから 更新したファイルを再度 zipファイルに圧縮して選択します そして こちらの「アップロード」ボタンを押せば 再度こちらの「PhoneGap Build」に このファイルが「アップロード」されて それに対して「ビルド」が始まります このようにすることで ファイルのアップデートが 可能となっています そして 次にハイドレーション機能 というものについて見ていきます 通常こちらの 「PhoneGap Build」を使って ファイルをアップデートした場合には 再度こちらのQRコードを読み取って 各実機端末の方に インストールしなければなりません しかしこのハイドレーション機能を 使うことによって 同じようにファイルを更新した場合でも こちらのQRコードを読み取る必要がなく 端末上にあるそのアプリを立ち上げるだけで そのアプリがアップデートを感知して そのアップデートを 実機端末上に反映させるかどうか というものを確認してきます そこで反映するを選択すると こちらの「PhoneGap Build」に 「アップロード」したファイルが 自動的に実機端末に反映されてきます これはとても便利な機能ですね それではその設定方法について見ていきます ハイドレーション機能を有効にするには こちらの「設定」タブをクリックします するとこのような画面に変わりますので こちらのこの部分ですね この部分をクリックして有効にします そして こちらの「保存」ボタンをクリックします するとこのように ハイドレーション機能が有効化されて 再度「ビルド」が始まります この「ビルド」が完了したら 改めてこちらのQRコードを読み取って ハイドレーション機能が ONになったアプリを インストールしておくようにしましょう そうすることで 以降のアップデートを 端末上のアプリから取得することが できるようになります 以上でレッスンは終了です 今回は「PhoneGap Build」に アップロードしたファイルを更新する方法と 更新したファイルを 端末上のアプリへ自動的に反映する ハイドレーション機能について 解説いたしました 以降のレッスンでは 「PhoneGap Build」を使った 地図アプリの開発において そのユーザーインターフェースを HTMLとCSSで作成する方法について 解説いたしますので そちらも合わせてご覧ください

PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

PhoneGap BuildとはHTMLやCSS、JavaScriptなどを使って制作したファイルをモバイルアプリに変換してくれるWebサービスです。このコースではPhoneGap Buildを使いながらGPS機能を用いた地図アプリの作成する方法について学習します。PhoneGap Buildの事前準備や地図機能の実装方法などについて詳しく解説します。

1時間15分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月11日

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