PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

現在地取得失敗時の処理

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現在地の取得に失敗した際の処理の実行方法について解説致します。
講師:
02:38

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このレッスンでは 現在地の取得に失敗した際の 処理の実行方法について 解説いたします まずはダウンロードしてきた こちらの「on_error」 というフォルダの中に入っている 「js」フォルダの中の「index.js」ファイル こちらをエディタで開いてください そして これがそのファイルを開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの 解説を進めていきたいと思います それでは 早速レッスンを始めていきましょう まずは 前回のレッスンのおさらいです 前回は こちらのファイルのこの部分ですね GPSにアクセスして 現在地の緯度経度を取得する プログラムを書きました 今回は こちらの第二引数に書いてある 現在地の取得に失敗した場合の コールバック関数 「onError」について 確認していきたいと思います 今回注目して頂きたい部分は こちらの少し上の方にあるこちらの部分です こちらの部分に 現在地の取得が 失敗した場合の処理を書いています それでは順番に見ていきましょう まずは 「var onError=function()」の 「{}」という形で この「onError」という関数を作っています そして その中には まずは「alert」で 「現在地取得に失敗しました」という ダイアログを出すプログラムを書いています そしてそのあとに 「showMap」の関数を実行しています この「showMap」は 以前のレッスンで作成した 地図を表示するための関数ですね 要するに 現在地の取得に失敗した場合でも 地図を表示するといった処理を ここでは書いています そして その地図に表示される中心点は こちらの変数「pos」で定義している こちらの東京を中心とした地図を 表示させろといった形になるわけですね このように書くことで 仮に現在地の取得に失敗したとしても そこで 地図の表示をやめるのではなくて もともと設定していた デフォルトの位置を表示させる形で 地図をアプリの中で 表示させていく プログラムを書いているわけです このように書いておくことで たとえ GPSの電波が悪い状態の場所で このアプリを使おうとしても 地図自体は表示されてくるので ユーザーに対しては親切ですね 以上でレッスンは終了です 今回は 現在地の取得に失敗した際の 処理の実行方法について 解説いたしました

PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

PhoneGap BuildとはHTMLやCSS、JavaScriptなどを使って制作したファイルをモバイルアプリに変換してくれるWebサービスです。このコースではPhoneGap Buildを使いながらGPS機能を用いた地図アプリの作成する方法について学習します。PhoneGap Buildの事前準備や地図機能の実装方法などについて詳しく解説します。

1時間15分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月11日

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