PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

現在地取得成功時の処理

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現在地の取得に成功した際の処理の実行方法について解説致します。
講師:
03:13

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このレッスンでは 現在地の取得に成功した際の 処理の実行方法について 解説していきます まずはダウンロードしてきた こちらの「on_success」という フォルダの中に入っている 「js」フォルダの中の 「index.js」ファイル こちらを エディタで開いてください そして これがそのファイルを開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それでは 早速レッスンを始めていきましょう まずは 前回のレッスンまでの おさらいをしていきたいと思います 前回までのレッスンでは こちらの部分ですね 実機端末のGPS機能にアクセスして 現在地を取得する命令を こちらの部分に書いて そして こちらの第二引数 要するに 位置情報を 正常に取得できなかった場合の コールバック関数 「onError」を定義して こちらにその処理を記載しました 今回はその逆で きちんと位置情報の取得が完了できた場合 こちらの第二引数の「onSuccess」の コールバック関数の 作成をしていってみたいと思います 今回注目していただきたい部分は こちらのファイルの中の この部分となっています それでは具体的にどのように コールバック関数「onSuccess」を 実装しているか見ていきたいと思います まずは「onError」と同じく 関数を作成していきます 「var onSuccess」という変数を作って その中に「function()」 そしてここの引数の中には 「position」という変数を入れておきます そして「{}」で処理を終えています そして そのコールバック関数 「onSuccess」の具体的な処理として この「{}」の中に 「showMap」を入れています この「showMap」という関数は 地図を表示するための関数でしたね ここまで実装できれば まずは「onSuccess」の コールバック関数の作成は完了です ただ一点見ていただきたいのが こちらの部分です こちらの引数「position」には こちらのGPSにアクセスして 現在地を取得してきたそのデータが 格納されてくることになります この「onSuccess」を 現状のまま実行させると デフォルトで設定している 東京を中心とした地図が 表示されてくることになりますが 以降のレッスンでは こちらの変数 「position」の中に格納されてきた 位置情報のデータを利用して こちらの「onSuccess」が 実行された場合の地図の表示を 現在地の周辺で 表示されてくるように設定していきます 以上で今回のレッスンは終了です 今回は 現在地の取得に成功した際の 処理の実行方法について 解説いたしました 以降のレッスンでは 先ほどお話ししたように GPS機能にアクセスして取得した 現在地の周辺の地図を 表示する方法について 解説いたしますので そちらも合わせてご覧ください

PhoneGap Buildで作るGPSを使ったスマートフォン用地図アプリ

PhoneGap BuildとはHTMLやCSS、JavaScriptなどを使って制作したファイルをモバイルアプリに変換してくれるWebサービスです。このコースではPhoneGap Buildを使いながらGPS機能を用いた地図アプリの作成する方法について学習します。PhoneGap Buildの事前準備や地図機能の実装方法などについて詳しく解説します。

1時間15分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月11日

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