Photoshop フィルター徹底解説

スマートフィルタの重要性

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スマートフィルタはCS5から使うことのできる、とても素晴しい機能です。スマートオブジェクトを使えば元の画像にダメージを与えることなくさまざまな加工をすることができます。
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「スマートフィルター」はCS5から使うこと のできるとても素晴らしい機能です 「スマートオブジェクト」を使えば 元の画像にダメージを与えることなく 様々な加工することができます 「スートオブジェクト」とはなんでしょう 元の画像にダメージを与えることなく ちょっとわかりづらいですね 実際に見てみましょう こちら「Original copy」という レイヤーがあります これは何もしていない普通に開いた時の 写真の画像だと思ってください これを拡大・縮小してみましょう 一回縮小します そしてもう一回拡大すると 汚くなってしまいます 縮小を押した後に そのデータを大きくしてしまうので このように粗くなってしまうんですね 元に戻します はい 最初の状態に戻しました 画像を拡大縮小したり加工することは Photo Shopの作業でも非常に多いです ですがそれを重ねていくと画像が 小さくなったり 汚くなってしまって 大きくしたいというときに 最初からやり直さなければなりません それは大変ですよね そういったときに便利なのが 「スマートオブジェクト」です まず右クリックを押して 「スマートオブジェクトに変換」 そうすると同じように 一度小さくして そしてもう一度拡大しても 写真がきれいなままなんです これは写真の元データを 別の場所にとっておいて 小さい時にもそれを読み込み 大きくした時も改めて 別のファイルを読み込んでいる 元のファイル自体には影響がないので それを読み込めばいいだけとなり 綺麗なままで加工などができる 非破壊編集ができるようになります 「スマートオブジェクト」の変換は 右クリックからも行えますが 「レイヤーパレット」の わかりますか この小さい三角 ここからも可能です 「スマートオブジェクトに変換」 さらにレイヤーメニューの 「スマートオブジェクト」からも 変換することができます よく使うのであれば環境設定などで ショートカットキーを使っても良いですし また読み込んだ時にあらかじめ 「スマートオブジェクト」にしておく という設定もあります こちらですね 「一般」の「配置時に スマートオブジェクトを常に作成」 ファイルを普通に 開いた時にはダメですが ドラッグ&ドロップをして 持ってきたときなどは 「スマートオブジェクト」として配置 されますので是非使ってみてください そして「スマートオブジェクト」 もう一つ便利な機能があります 元のファイルを別の場所に とってあるので 例えば「スマートオブジェクト」にした後に そのファイル 元のファイルに変更を 加えるとすべて差し替わります 「Original copy」は不要なので 一度削除して 今度はこちら フィルターのかかっている 「スマートオブジェクト」 「Original」というレイヤーで やっていきましょう 「スマートオブジェクトサムネール」 こちらをダブルクリックすると 「コンテンツ編集後に ファイル/保存を 選択して変更を確定します 変更したコンテンツはchrome.tifに 戻ると反映されます」とあります 毎回出るのも面倒なので 「再表示しない」にチェックを 入れて 「OK」しましょう そうすると このように 別のファイルと言っていた この車のレイヤーが開かれます 試しにこれを反転させて保存します 保存ができましたね そうしたら元のドキュメントに 戻ってみましょう こちらも反映されました 戻してみます こうですね 保存します そうすると戻りました これも便利な機能です 複数個所で同じファイルを 使っているのであれば 手作業で何回も直さなくても 「スマートオブジェクト」にしてさえおけば 一つを直すだけで 全部を変更できるんですね 非常に使いどころの多い 便利な機能になっています このスマートオブジェクトの状況でフィルターをかけると このように「スマートフィルター」といって フィルターも後から追加したり 変更したりできるようになります 今「chrome」といって金属の 表現をするフィルターをかけていますが ここをダブルクリックすることによって また別の見た目で かけなおすこともできたり 他の機能を複数付けても いつでもやり直せるようになります 非常に便利なので「スマートオブジェクト」 是非活用してください このレッスンでは「スマートオブジェクト」の 基本的な使い方などを解説しました

Photoshop フィルター徹底解説

Photoshopのフィルター機能は画像のクオリティをあげるため以外にも、現実の撮影では再現できないような幻想的なビジュアルを表現するときに欠かせません。このレッスンでは数あるフィルターの中でも特に重要なシャープやぼかし、レンズ補正などのフィルター、またモデルの表情をレタッチするのに効果を発揮するビックフィルターなどを厳選し、作例とともに詳しく解説します。

2時間29分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年03月15日

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