大河原 浩一

デジタルアーティスト, ライター, 講師

浩一 大河原

1964年東京生まれ。大学卒業後、グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、映画制作会社にてデジタルコンテンツのテクニカルディレクションやCGディレクターとしてゲーム制作に携わる。1997年、ビットプランクスとして独立。フリーランスのデジタルアーティストとして、放送や展示映像、アニメ、ゲーム、映画など幅広い分野におけるCG制作に携わる。また、執筆したビジュアル関連ソフトウェアのチュートリアル書籍は50冊を超え、テクニカルライターとしても活動。CG専門誌『CGWORLD』誌でも多くの記事を寄稿している。現在は執筆活動の他に、東京アニメーションカレッジ専門学校にて3ds Maxを中心としたデジタルクリエイティブ関連の非常勤講師をしている。

代表作にTVアニメ『カペタ』(カート及びフォーミュラーカーCGデザイン)がある。また、主な著書に『Blender2.7モデリングブック』(マイナビ出版)、『始めよう! 作りながら楽しく覚えるBlender』(ラトルズ)、『After EffectsユーザーのためのCINEMA4D Lite入門』(ラトルズ)、『After Effects CCマスターブック』(マイナビ出版)、『ゲーム制作現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』(MdN)などがある。

http://www.bitpraks.com/
https://www.behance.net/BitPranks

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