有馬 真作

VFXアーティスト

真作 有馬

1972年大阪府生まれ。VFXアーティスト。主な参加作品はマトリックス・レボリューションズ、デイ・アフター・トゥモロー、シュレック、カンフー パンダ等多数。南カリフォルニア大学にて写真と造形を専攻。3Dアニメーション学校のマネージャーやCGプロダクションスタジオでの制作、幾多の大学の講師を経てサンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学の3DCGアニメーションの専任講師となる。その当時Softimage|XSIとMayaの教則本を執筆、出版。その後ESCエンターテイメント社に入り、マトリックス・レボリューションズの映画制作にVFXアーティストとして初参加、The Orphanage社に移りデイ・アフター・トゥモローの制作にて数々の重要なエフェクトのシーンの作成をこなす。その後ドリームワークスアニメーション社に移籍し、9年間VFXアーティストとして活躍。ドリームワークスでの参加作品はマダガスカルやシュレック4、カンフーパンダ等の12作品がある。現在は活動拠点を日本に移し、コーエーテクモゲームスのアドバイザー、そして東京藝術大学で特任講師となり3DCGアニメーションの教育に力を注いでいる。スキューバ・ダインビングのインストラクターでもある。

主な著書は『XSI Illuminated: Foundation』(Elfin Cove Press)、『XSI Illuminated: Foundation 2』(Mesmer Inc.)、『Maya 6: The Complete Reference』(McGraw-Hill/Osborne Media)、『Maya 8: The Complete Reference』(McGraw-Hill/TAB Electronics)などがある。